HOME 国内、世界陸上

2025.04.24

JALが世界陸連とオフィシャルサプライヤー契約を締結 「若者たちの、新たな一歩を後押し」
JALが世界陸連とオフィシャルサプライヤー契約を締結 「若者たちの、新たな一歩を後押し」

JALは世界陸連とサプライヤー契約を締結したことを発表した

4月23日、日本航空(JAL)が世界陸連(WA)とオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。今年9月の東京世界選手権へのサポートを通じ、「いつかは世界へ挑戦したい」という若者たちの、新たな一歩を後押ししていくとしている。

70年以上にわたり日本と世界を結び、世界に挑む人々をつなぎながら、応援し続けているJAL。近年は女子やり投パリ五輪金メダリストの北口榛花を筆頭に、男子110mハードルの村竹ラシッド、同短距離の鵜澤飛羽らがアスリート社員として所属するなど、陸上競技に限らず、多くのアスリートを支援している。

広告の下にコンテンツが続きます

同社の鳥取三津子社長は「これからも航空会社として、場所と場所をつなぐだけではなく、人と人、志と未来をつなぎ、世界に挑む皆さまの応援を続けてまいります」とコメント。WAのセバスチャン・コー会長も「革新と限界への挑戦を追求する日本航空は、WAとの親和性が非常に高い企業です。アスリートが果たす重要な役割に共感し、常に高み・スピード・距離の限界に挑戦し続ける、共通の目標と価値観を持つパートナーやサプライヤーの輪を今後もさらに広げてまいります」と語っている。

4月23日、日本航空(JAL)が世界陸連(WA)とオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。今年9月の東京世界選手権へのサポートを通じ、「いつかは世界へ挑戦したい」という若者たちの、新たな一歩を後押ししていくとしている。 70年以上にわたり日本と世界を結び、世界に挑む人々をつなぎながら、応援し続けているJAL。近年は女子やり投パリ五輪金メダリストの北口榛花を筆頭に、男子110mハードルの村竹ラシッド、同短距離の鵜澤飛羽らがアスリート社員として所属するなど、陸上競技に限らず、多くのアスリートを支援している。 同社の鳥取三津子社長は「これからも航空会社として、場所と場所をつなぐだけではなく、人と人、志と未来をつなぎ、世界に挑む皆さまの応援を続けてまいります」とコメント。WAのセバスチャン・コー会長も「革新と限界への挑戦を追求する日本航空は、WAとの親和性が非常に高い企業です。アスリートが果たす重要な役割に共感し、常に高み・スピード・距離の限界に挑戦し続ける、共通の目標と価値観を持つパートナーやサプライヤーの輪を今後もさらに広げてまいります」と語っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.04

関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入

2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]

NEWS トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2026.02.04

トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍

2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]

NEWS 日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2026.02.04

日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦

2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]

NEWS キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

2026.02.04

キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断

世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]

NEWS ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2026.02.04

ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出

2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top