HOME
国内、日本代表、五輪
◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)7日目
パリ五輪・陸上競技7日目のモーニングセッションが行われ、女子100mハードル予選1組に出場した福部真子(日本建設工業)は12秒85(-0.1)の4着でフィニッシュ。着順通過の3着にあと0.01秒届かなかったが、3人が拾われるタイム上位の3番目に滑り込み、準決勝進出を決めた。
広告の下にコンテンツが続きます
3組で4着が12秒78、5着が12秒80と2人に上回られたが、最終5組の4着が12秒94となり、3番目を確保。日本勢の準決勝進出は前回大会の寺田明日香(ジャパンクリエイト)に続いて2大会連続となる。
準決勝は日本時間8月9日午後7時05分に行われる。
◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)7日目
パリ五輪・陸上競技7日目のモーニングセッションが行われ、女子100mハードル予選1組に出場した福部真子(日本建設工業)は12秒85(-0.1)の4着でフィニッシュ。着順通過の3着にあと0.01秒届かなかったが、3人が拾われるタイム上位の3番目に滑り込み、準決勝進出を決めた。
3組で4着が12秒78、5着が12秒80と2人に上回られたが、最終5組の4着が12秒94となり、3番目を確保。日本勢の準決勝進出は前回大会の寺田明日香(ジャパンクリエイト)に続いて2大会連続となる。
準決勝は日本時間8月9日午後7時05分に行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.10
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか