◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)7日目
パリ五輪・陸上競技7日目のモーニングセッションが行われ、女子100mハードル予選2組に登場した田中佑美(富士通)は12秒90(±0)で5着となり、敗者復活戦に回った。予選では各組上位3着と記録上位3人が準決勝に進む。
五輪初出場で25歳の田中は4レーンから好スタート。21年東京五輪金メダリストのジャスミン・カマチョ・クイン(プエルトリコ)が先行する中、好位置で上位争いを繰り広げた。だが、7台目で右の抜き足がハードルに当たってバランスを崩し、失速した。
昨年ブダペスト世界選手権を経験し、アジア大会では3位。今年の日本選手権準決勝で日本歴代2位となる12秒85まで自己ベストを伸ばした。パリ五輪は参加標準記録(12秒77)には届かなかったが、ワールドランキング39位で、40の出場枠にぎりぎり入って念願の切符を得た。
敗者復活戦は8日17時35分、準決勝は9日19時5分(いずれも日本時間)から行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.22
-
2026.01.22
-
2026.01.22
2026.01.18
【大会結果】第31回全国都道府県対抗男子駅伝(2026年1月18日)
2026.01.18
【テキスト速報】第31回全国都道府県対抗男子駅伝
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.18
-
2026.01.12
-
2026.01.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.23
マクローリン・レヴロニが妊娠を発表 400mH世界記録保持者、東京世界陸上で400m金 「あなたに会うのを心待ちにしてる」
1月22日、女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レヴロニ(米国)が自身のSNSで妊娠を発表した。 マクローリン・レヴロニは、夫のアンドレさんとともに写った写真を添え、「私たちが、あたなのためにどれ […]
2026.01.23
ボストンマラソンに2時間2分台のキプルト、東京世界陸上金のシンブらがエントリー 女子はロケディらが参戦
4月20日に米国で開催されるボストン・マラソンのエントリー選手が主催者により発表された。 男子はすでに出場が発表されていた前回覇者のJ.コリル(ケニア)を筆頭に前回大会上位10人中8人がエントリー。前回2位のA.F.シン […]
2026.01.23
中村匠吾が現役引退「陸上競技は人生そのもの」東京五輪マラソン代表、王道突き進んだキャリアに幕
富士通は1月23日、男子長距離の中村匠吾の引退を発表した。 中村は三重県出身の33歳。小学5年生で陸上を始めると、名門・上野工高(現・伊賀白鳳高)でエースに成長し、5000mでインターハイ3位、当時・高校歴代7位の13分 […]
2026.01.22
花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績
1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]
2026.01.22
ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録
ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝