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国内、中学
台風7号、8号が日本列島に接近することが予想されるなか、6月27日、28日に予定されていた各地の陸上競技会で、中止や延期、日程変更などの対応が相次いでいる。
6月最終週となる今週末は、8月に開催される全国中学校選手権(全中)の参加資格獲得を懸けた中学通信大会が30を超える都道府県で集中的に開催される予定だった。しかし、26日12時時点で、東京、神奈川、滋賀、三重では27日の競技を中止し、タイムテーブルを変更して28日のみ実施することが発表されている。
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このほか、京都では27日の競技開始時刻を午後に変更。鹿児島では大会を1日順延し、28日、29日の2日間で開催する予定となった。大阪と兵庫では、27日朝の気象状況を踏まえて開催の可否を判断するとしており、各都府県で対応が分かれている。
また、そのほかの都道府県でも、今後は各都道府県陸協や中体連専門部のホームページなどで開催可否や日程変更に関する最新情報を発表するとしており、参加者には随時確認するよう呼びかけている。
このほか、日本グランプリシリーズの実業団・学生対抗(6月27日/神奈川・平塚)は25日時点で大会中止が決定。千葉県選手権は7月4日、11日~12日に延期され、日体大長距離競技会も28日のみ実施することが発表されている。
台風7号、8号が日本列島に接近することが予想されるなか、6月27日、28日に予定されていた各地の陸上競技会で、中止や延期、日程変更などの対応が相次いでいる。6月最終週となる今週末は、8月に開催される全国中学校選手権(全中)の参加資格獲得を懸けた中学通信大会が30を超える都道府県で集中的に開催される予定だった。しかし、26日12時時点で、東京、神奈川、滋賀、三重では27日の競技を中止し、タイムテーブルを変更して28日のみ実施することが発表されている。このほか、京都では27日の競技開始時刻を午後に変更。鹿児島では大会を1日順延し、28日、29日の2日間で開催する予定となった。大阪と兵庫では、27日朝の気象状況を踏まえて開催の可否を判断するとしており、各都府県で対応が分かれている。また、そのほかの都道府県でも、今後は各都道府県陸協や中体連専門部のホームページなどで開催可否や日程変更に関する最新情報を発表するとしており、参加者には随時確認するよう呼びかけている。このほか、日本グランプリシリーズの実業団・学生対抗(6月27日/神奈川・平塚)は25日時点で大会中止が決定。千葉県選手権は7月4日、11日~12日に延期され、日体大長距離競技会も28日のみ実施することが発表されている。
6月26日から29日に中学通信を行う都道府県
北海道(オホーツク、札幌、道央、十勝、釧路、日胆)、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、群馬、東京、神奈川、山梨、新潟、長野、富山、石川、福井、三重、岐阜、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島RECOMMENDED おすすめの記事
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