日本陸連は6月22日、同日時点でのホクレン・ディスタンスチャレンジ(ホクレンDC)第1戦・千歳大会、第2戦・網走大会のエントリー選手を発表した。
網走大会の女子10000mには、9月に行われるアジア大会代表に内定している山本有真(積水化学)がエントリー。5000mを主戦場とする山本はこの種目初挑戦となる。ほかにも東京五輪の10000m代表で、東京世界選手権ではマラソンに出場した安藤友香(しまむら)らが登録している。
男子10000mには大迫傑(LI-NING)が出場予定。ホクレンDCへのエントリーは3年ぶりで、出場すればこれが今季トラック2戦目となる。
千歳大会の女子5000mにはアジア大会代表内定選手が3人エントリー。同種目の日本記録を持つ田中希実(豊田自動織機)のほか、3000m障害で代表に内定している齋藤みう(パナソニック)、マラソン代表に内定してる矢田みくに(エディオン)ら実力者が名を連ねる。
男子5000mには早大勢がエントリーした。ルーキーの増子陽太、本田桜二郎、箱根駅伝を沸かせた山口竣平、吉倉ナヤブ直希が出場を予定。青学・中大・駒大・創価の選手らもエントリーしている。
千歳大会は7月4日、網走大会は7月8日に行われる。
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