HOME 中学、好記録

2024.06.08

【女子四種競技】岡田紗和(豊野中3)が3296点の日本中学新! 従来の記録を63点更新
【女子四種競技】岡田紗和(豊野中3)が3296点の日本中学新! 従来の記録を63点更新

24年日本室内大阪の60mHで3位の岡田紗和

6月8日、第70回全国中学通信陸上埼玉県大会(熊谷スポーツ文化公園競技場)の女子四種競技で岡田紗和(豊野3)が3296点の日本中学新記録で優勝した。従来の中学記録は林美希(翔南・愛知/現・早大)が2020年に樹立した3233点。

昨年の全日本中学校選手権(全中)では2年生ながら2992点を獲得して2位に入っている岡田。秋のU16大会女子100mハードルでは4位、今年2月の日本室内大阪でもU16の部の60mハードルで3位入賞を果たすなど、好成績を残している。

広告の下にコンテンツが続きます

今大会では1種目めの100mハードルから14秒06(+0.1)、走高跳1m61、砲丸投12m84、200m25秒27(-0.4)と4種目すべてで大会前の自己記録を更新。条件は異なるものの、いずれの種目も昨年の全中における入賞記録を上回るという圧倒的なパフォーマンスを見せた。

8月の全中の出場権を懸けた参加指定大会は、中学通信埼玉県大会からスタート。7月末まで全国各地で行われる。

6月8日、第70回全国中学通信陸上埼玉県大会(熊谷スポーツ文化公園競技場)の女子四種競技で岡田紗和(豊野3)が3296点の日本中学新記録で優勝した。従来の中学記録は林美希(翔南・愛知/現・早大)が2020年に樹立した3233点。 昨年の全日本中学校選手権(全中)では2年生ながら2992点を獲得して2位に入っている岡田。秋のU16大会女子100mハードルでは4位、今年2月の日本室内大阪でもU16の部の60mハードルで3位入賞を果たすなど、好成績を残している。 今大会では1種目めの100mハードルから14秒06(+0.1)、走高跳1m61、砲丸投12m84、200m25秒27(-0.4)と4種目すべてで大会前の自己記録を更新。条件は異なるものの、いずれの種目も昨年の全中における入賞記録を上回るという圧倒的なパフォーマンスを見せた。 8月の全中の出場権を懸けた参加指定大会は、中学通信埼玉県大会からスタート。7月末まで全国各地で行われる。

女子四種競技中学歴代10傑

3296 岡田紗和(豊野3埼玉)    2024. 6. 8 3233 林美希(翔南3愛知)     2020.10.17 3172 藤森菜那(入野3静岡)    2012. 7.21 3133 藤本奈那(福崎東3兵庫)   2009. 8.23 3124 石原南菜(足利二3栃木)   2023. 7. 2 3110 岡部ソフィ満有子(宮川3山形)2006. 8.21 3102 浜野りえ(美浜3福井)    2005. 8.20 3098 藤原かれん(神河3兵庫)   2019. 7.26 3089 松下美咲(ゆりのき台3兵庫) 2017. 8.21 3088 江口美玲(大綱3神奈川)   2023. 8. 8

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

西岡尚輝が100m2位 あこがれの存在と競り合い「出せるものはすべて出し切った」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の2日目が行われ、多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)で優勝し、アジア大会代表に内定した。西 […]

NEWS 100m5年ぶりV多田修平「シンプルにうれしい」一時はモチベーション低下やケガに苦しむも復活/日本選手権

2026.06.13

100m5年ぶりV多田修平「シンプルにうれしい」一時はモチベーション低下やケガに苦しむも復活/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mは多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)をマークして優勝。2021年以 […]

NEWS 100mH前回Vの田中佑美は4位「難しい…」今後も記録への挑戦続く/日本選手権

2026.06.13

100mH前回Vの田中佑美は4位「難しい…」今後も記録への挑戦続く/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.6)で初優勝し、ア […]

NEWS 飯澤千翔が1500mV3でアジア大会代表内定! 狙い通りのラスト勝負「余力も自信も十分あった」/日本選手権

2026.06.13

飯澤千翔が1500mV3でアジア大会代表内定! 狙い通りのラスト勝負「余力も自信も十分あった」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の2日目が行われ、男子1500mは飯澤千翔(住友電工)が3分40秒11で3連覇を飾り、アジア大会代表 […]

NEWS 100m井戸アビゲイル風果が圧巻連覇 重圧より「ポジティブに向かえた」2冠へ視界良し/日本選手権

2026.06.13

100m井戸アビゲイル風果が圧巻連覇 重圧より「ポジティブに向かえた」2冠へ視界良し/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子100mは井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が11秒44(-0.1)で連覇を達成した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top