HOME 編集部コラム

2024.05.10

編集部コラム「地区別高校記録」
編集部コラム「地区別高校記録」

毎週金曜日更新!?

★月陸編集部★

広告の下にコンテンツが続きます

攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム🔥
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!

第244回「地区別高校記録(大久保雅文)

5月に入り、今年もインターハイ路線のシーズンが本格化してきました。すでに都道府県大会に進むための支部大会が行われているほか、昨日は全国に先駆けて山梨県大会が終了。今日からは栃木県、群馬県でも大会がスタートしました。

これから6月上旬にかけて、各地で都府県大会が行われ、上位の選手、チームが次の地区大会に進みます。今年のインターハイの全国大会は福岡が開催地ですが、いったいどんなドラマが待っているのか楽しみでもあります。

さて、その全国大会の最終関門となるのが、インターハイ地区大会。たとえ前年の全国優勝者であっても、陸上競技を始めたばかりの選手であっても、この地区大会に出場して上位6位(種目によっては、4位や3位)以内に入る必要があり、全国大会で8位に入賞するよりも難しいとさえ言われることもあります。

その地区大会は、全国を北海道、東北、北関東、南関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、北九州、南九州の11地区に分けられています。この区分は高校の陸上競技独自の区分であり、ほかのカテゴリや球技などでは見られないものでもあります。一部の地区では所属する都道府県陸協で「○○地区高校記録」とまとめられている地区もありますが、今回は全11地区の高校最高記録をまとめてみました。(データは5月7日判明分)

男子

北海道 東北 北関東 南関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 北九州 南九州
100m 10.38 10.36 10.22 10.22 10.32 10.28 10.01 10.30 10.43 10.19 10.29
200m 20.89 20.83 20.77 20.34 20.73 20.77 20.41 20.81 20.91 20.88 20.81
400m 46.81 46.72 46.51 46.45 46.46 45.69 45.47 45.94 46.37 46.69 46.61
800m 1.50.85 1.50.04 1.49.90 1.46.59 1.48.46 1.48.26 1.46.54 1.49.44 1.50.75 1.47.69 1.47.97
1500m 3.48.01 3.44.57 3.46.02 3.44.36 3.38.49 3.41.86 3.37.18 3.45.27 3.48.42 3.42.22 3.46.17
5000m 13.59.82 13.34.60 13.34.74 13.50.04 13.22.99 13.50.31 13.28.78 13.50.67 14.01.42 13.44.91 13.34.20
110mH 13.99 14.09 13.95 13.83 13.85 13.69 13.93 14.03 14.07 14.09 14.16
400mH 50.97 50.17 50.36 50.27 50.87 50.14 50.03 49.09 50.71 49.90 50.45
3000mSC 8.57.09 8.51.42 8.45.66 8.47.81 8.32.12 8.46.85 8.39.37 8.39.79 8.52.56 8.52.41 8.54.77
5000mW 20.53.05 20.22.96 20.12.4 20.11.91 19.35.79 20.02.38 19.29.84 20.11.83 20.17.98 20.03.79 19.44.00
4×100mR 39.74 40.14 40.11 39.95 40.18 39.79 39.34 40.10 40.18 40.28 39.77
4×400mR 3.10.58 3.10.66 3.11.24 3.08.32 3.10.68 3.08.85 3.08.57 3.11.54 3.14.11 3.07.81 3.09.53
北海道 東北 北関東 南関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 北九州 南九州
走高跳 2.22 2.13 2.17 2.23 2.22i 2.20 2.21 2.21 2.20 2.19 2.16
棒高跳 5.00 5.22 5.51 5.50i 5.15i 5.41 5.35 5.25 5.24 5.03 5.11
走幅跳 7.87 7.55 7.70 7.87 7.76 7.81 8.12 7.73 7.67 7.64 7.67
三段跳 15.75 15.57 15.61 15.74 15.77 15.79 16.13 15.53 15.84 16.10 15.67i
砲丸投 15.77 17.66 17.03 18.74 17.47 18.14 19.28 16.84 18.21 16.64 17.70
円盤投 52.84 55.39 51.63 54.27 56.27 58.38 55.09 50.63 56.65 49.79 54.13
ハンマー投 55.88 65.98 68.93 64.62 63.77 66.82 68.99 68.33 68.25 63.01 65.09
やり投 70.42 73.98 70.87 72.30 68.16 69.16 74.96 72.52 76.54 72.09 68.84
八種競技 5568 6024 5834 6264 5749 5900 6214 5748 5615 5778 5786

女子

北海道 東北 北関東 南関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 北九州 南九州
100m 11.46 11.60 11.43 11.56 11.61 11.58 11.56 11.57 11.77 11.65 11.50
200m 23.67 23.61 23.71 23.67 23.65 23.48 23.78 23.45 24.23 24.01 23.88
400m 54.84 53.59 53.17 53.31 53.85 52.52 53.30 52.99 53.74 54.17 54.48
800m 2.07.14 2.07.26 2.04.82 2.04.00 2.05.65 2.05.68 2.02.57 2.04.29 2.08.84 2.05.37 2.05.69
1500m 4.24.58 4.14.74 4.16.61 4.16.01 4.17.77 4.12.87 4.07.86 4.15.50 4.22.58 4.15.98 4.15.86
3000m 9.12.45 8.59.57 9.00.91 8.54.88 9.01.36 9.00.89 8.52.33 9.04.69 9.10.51 8.56.29 9.01.53
110mH 13.39 13.51 13.44 13.34 13.52 13.46 13.46 13.53 13.85 13.38 13.42
400mH 59.31 57.85 57.73 57.90 57.65 58.73 56.90 58.76 59.00 58.14 58.80
5000mW 22.37.59 22.54.90 21.45.09 22.48.10 22.22.06 22.30.18 22.20.10 22.21.02 22.28.35 21.33.44 22.00.34
4×100mR 45.68 45.81 45.23 44.48 46.15 45.29 45.48 45.38 46.70 45.86 46.43
4×400mR 3.45.58 3.43.65 3.43.24 3.39.15 3.42.24 3.37.99 3.37.67 3.46.87 3.46.57 3.44.40 3.44.28
北海道 東北 北関東 南関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 北九州 南九州
走高跳 1.76 1.79 1.85 1.87 1.90 1.81 1.82 1.80 1.81 1.80 1.81
棒高跳 4.10 3.90 4.16 4.00 4.00 3.92 4.13 3.90 4.12 4.00 3.90
走幅跳 6.11 6.18 6.38 6.29 6.11 6.23 6.44 6.15 6.43 6.26 6.16
三段跳 12.92 12.56 12.85 12.89 12.78 12.72 12.92 12.30 12.96 12.64 12.62
砲丸投 14.41 14.48 15.27 14.92 14.14 15.53 15.70 14.75 14.69 14.21 14.50
円盤投 48.07 54.00 48.76 46.64 45.93 47.48 51.25 46.20 50.61 47.45 49.96
ハンマー投 49.70 62.88 56.84 52.74 56.09 54.65 59.87 56.21 54.48 53.20 55.18
やり投 58.90 54.65 56.76 52.84 55.33 57.17 58.59 56.84 51.84 54.53 53.14
七種競技 5073 4896 5211 5298 5299 5346 5519 5236 4776 4964 4870

以上のようになりました。ほとんどが、高校歴代30位以内にランクインするもので、どの地区もハイレベルな記録が並びます。比較的に、南関東と近畿のレベルが高いと言われていますが、全種目を通じて見ると、いくつかの種目では他地区よりも低い記録となっているものもあります。

今年度に入ってからも多くの種目で“地区高校記録”が誕生しています。男子800mで日本高校記録を樹立した落合晃選手(滋賀学園)のタイムはいわずもがな近畿高校記録となりますが、その他にも男子5000mの東北高校記録、走高跳の北九州高校記録、八種競技の南九州高校記録、女子ハンマー投の北九州高校記録などが更新されました。

一方、女子800mでは久保凛選手(東大阪大敬愛)が2分03秒57の高校歴代3位のタイムをマークしましたが、こちらは近畿でも歴代3位。歴代1、2位にランクされている塩見綾乃選手(京都文教/現・岩谷産業)、川田朱夏選手(東大阪大敬愛/現・ニコニコのり)の記録の偉大さが際立っています。

大久保雅文(おおくぼ・まさふみ)
月刊陸上競技編集部
1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場(ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である)

過去の編集部コラムはこちら

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。 暇つぶし程度にご覧ください!

第244回「地区別高校記録(大久保雅文)

5月に入り、今年もインターハイ路線のシーズンが本格化してきました。すでに都道府県大会に進むための支部大会が行われているほか、昨日は全国に先駆けて山梨県大会が終了。今日からは栃木県、群馬県でも大会がスタートしました。 これから6月上旬にかけて、各地で都府県大会が行われ、上位の選手、チームが次の地区大会に進みます。今年のインターハイの全国大会は福岡が開催地ですが、いったいどんなドラマが待っているのか楽しみでもあります。 さて、その全国大会の最終関門となるのが、インターハイ地区大会。たとえ前年の全国優勝者であっても、陸上競技を始めたばかりの選手であっても、この地区大会に出場して上位6位(種目によっては、4位や3位)以内に入る必要があり、全国大会で8位に入賞するよりも難しいとさえ言われることもあります。 その地区大会は、全国を北海道、東北、北関東、南関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、北九州、南九州の11地区に分けられています。この区分は高校の陸上競技独自の区分であり、ほかのカテゴリや球技などでは見られないものでもあります。一部の地区では所属する都道府県陸協で「○○地区高校記録」とまとめられている地区もありますが、今回は全11地区の高校最高記録をまとめてみました。(データは5月7日判明分)

男子

北海道 東北 北関東 南関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 北九州 南九州
100m 10.38 10.36 10.22 10.22 10.32 10.28 10.01 10.30 10.43 10.19 10.29
200m 20.89 20.83 20.77 20.34 20.73 20.77 20.41 20.81 20.91 20.88 20.81
400m 46.81 46.72 46.51 46.45 46.46 45.69 45.47 45.94 46.37 46.69 46.61
800m 1.50.85 1.50.04 1.49.90 1.46.59 1.48.46 1.48.26 1.46.54 1.49.44 1.50.75 1.47.69 1.47.97
1500m 3.48.01 3.44.57 3.46.02 3.44.36 3.38.49 3.41.86 3.37.18 3.45.27 3.48.42 3.42.22 3.46.17
5000m 13.59.82 13.34.60 13.34.74 13.50.04 13.22.99 13.50.31 13.28.78 13.50.67 14.01.42 13.44.91 13.34.20
110mH 13.99 14.09 13.95 13.83 13.85 13.69 13.93 14.03 14.07 14.09 14.16
400mH 50.97 50.17 50.36 50.27 50.87 50.14 50.03 49.09 50.71 49.90 50.45
3000mSC 8.57.09 8.51.42 8.45.66 8.47.81 8.32.12 8.46.85 8.39.37 8.39.79 8.52.56 8.52.41 8.54.77
5000mW 20.53.05 20.22.96 20.12.4 20.11.91 19.35.79 20.02.38 19.29.84 20.11.83 20.17.98 20.03.79 19.44.00
4×100mR 39.74 40.14 40.11 39.95 40.18 39.79 39.34 40.10 40.18 40.28 39.77
4×400mR 3.10.58 3.10.66 3.11.24 3.08.32 3.10.68 3.08.85 3.08.57 3.11.54 3.14.11 3.07.81 3.09.53
北海道 東北 北関東 南関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 北九州 南九州
走高跳 2.22 2.13 2.17 2.23 2.22i 2.20 2.21 2.21 2.20 2.19 2.16
棒高跳 5.00 5.22 5.51 5.50i 5.15i 5.41 5.35 5.25 5.24 5.03 5.11
走幅跳 7.87 7.55 7.70 7.87 7.76 7.81 8.12 7.73 7.67 7.64 7.67
三段跳 15.75 15.57 15.61 15.74 15.77 15.79 16.13 15.53 15.84 16.10 15.67i
砲丸投 15.77 17.66 17.03 18.74 17.47 18.14 19.28 16.84 18.21 16.64 17.70
円盤投 52.84 55.39 51.63 54.27 56.27 58.38 55.09 50.63 56.65 49.79 54.13
ハンマー投 55.88 65.98 68.93 64.62 63.77 66.82 68.99 68.33 68.25 63.01 65.09
やり投 70.42 73.98 70.87 72.30 68.16 69.16 74.96 72.52 76.54 72.09 68.84
八種競技 5568 6024 5834 6264 5749 5900 6214 5748 5615 5778 5786

女子

北海道 東北 北関東 南関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 北九州 南九州
100m 11.46 11.60 11.43 11.56 11.61 11.58 11.56 11.57 11.77 11.65 11.50
200m 23.67 23.61 23.71 23.67 23.65 23.48 23.78 23.45 24.23 24.01 23.88
400m 54.84 53.59 53.17 53.31 53.85 52.52 53.30 52.99 53.74 54.17 54.48
800m 2.07.14 2.07.26 2.04.82 2.04.00 2.05.65 2.05.68 2.02.57 2.04.29 2.08.84 2.05.37 2.05.69
1500m 4.24.58 4.14.74 4.16.61 4.16.01 4.17.77 4.12.87 4.07.86 4.15.50 4.22.58 4.15.98 4.15.86
3000m 9.12.45 8.59.57 9.00.91 8.54.88 9.01.36 9.00.89 8.52.33 9.04.69 9.10.51 8.56.29 9.01.53
110mH 13.39 13.51 13.44 13.34 13.52 13.46 13.46 13.53 13.85 13.38 13.42
400mH 59.31 57.85 57.73 57.90 57.65 58.73 56.90 58.76 59.00 58.14 58.80
5000mW 22.37.59 22.54.90 21.45.09 22.48.10 22.22.06 22.30.18 22.20.10 22.21.02 22.28.35 21.33.44 22.00.34
4×100mR 45.68 45.81 45.23 44.48 46.15 45.29 45.48 45.38 46.70 45.86 46.43
4×400mR 3.45.58 3.43.65 3.43.24 3.39.15 3.42.24 3.37.99 3.37.67 3.46.87 3.46.57 3.44.40 3.44.28
北海道 東北 北関東 南関東 北信越 東海 近畿 中国 四国 北九州 南九州
走高跳 1.76 1.79 1.85 1.87 1.90 1.81 1.82 1.80 1.81 1.80 1.81
棒高跳 4.10 3.90 4.16 4.00 4.00 3.92 4.13 3.90 4.12 4.00 3.90
走幅跳 6.11 6.18 6.38 6.29 6.11 6.23 6.44 6.15 6.43 6.26 6.16
三段跳 12.92 12.56 12.85 12.89 12.78 12.72 12.92 12.30 12.96 12.64 12.62
砲丸投 14.41 14.48 15.27 14.92 14.14 15.53 15.70 14.75 14.69 14.21 14.50
円盤投 48.07 54.00 48.76 46.64 45.93 47.48 51.25 46.20 50.61 47.45 49.96
ハンマー投 49.70 62.88 56.84 52.74 56.09 54.65 59.87 56.21 54.48 53.20 55.18
やり投 58.90 54.65 56.76 52.84 55.33 57.17 58.59 56.84 51.84 54.53 53.14
七種競技 5073 4896 5211 5298 5299 5346 5519 5236 4776 4964 4870

以上のようになりました。ほとんどが、高校歴代30位以内にランクインするもので、どの地区もハイレベルな記録が並びます。比較的に、南関東と近畿のレベルが高いと言われていますが、全種目を通じて見ると、いくつかの種目では他地区よりも低い記録となっているものもあります。 今年度に入ってからも多くの種目で“地区高校記録”が誕生しています。男子800mで日本高校記録を樹立した落合晃選手(滋賀学園)のタイムはいわずもがな近畿高校記録となりますが、その他にも男子5000mの東北高校記録、走高跳の北九州高校記録、八種競技の南九州高校記録、女子ハンマー投の北九州高校記録などが更新されました。 一方、女子800mでは久保凛選手(東大阪大敬愛)が2分03秒57の高校歴代3位のタイムをマークしましたが、こちらは近畿でも歴代3位。歴代1、2位にランクされている塩見綾乃選手(京都文教/現・岩谷産業)、川田朱夏選手(東大阪大敬愛/現・ニコニコのり)の記録の偉大さが際立っています。
大久保雅文(おおくぼ・まさふみ) 月刊陸上競技編集部 1984年9月生まれ。175cm、63kg。三重県伊勢市出身。小学1年から競泳、レスリング、野球などをするも、吉田沙保里さんにタックルを受けたこと以外は特にこれといった実績も残せず。中学で「雨が降ったら練習が休みになるはず」という理由から陸上部に入部。長距離を専門とし、5000mと3000m障害で県インターハイ決勝出場(ただし、三重県には支部予選もなく、県大会もタイムレース決勝である)
過去の編集部コラムはこちら

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

世界陸上100m金カーリーへ正式に資格停止処分 偽装工作も明るみに

世界陸連(WA)の独立監視部門であるアスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)は3月5日、オレゴン世界選手権男子100m金メダリストのフレッド・カーリー(米国)に2年間の資格停止処分を下した。カーリーは昨年8 […]

NEWS 編集部コラム「日本の室内競技会」

2026.03.06

編集部コラム「日本の室内競技会」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 豪華メンバーが激突!前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

豪華メンバーが激突!前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今週末に行われる。毎年、好記録が誕生する世界屈指の高速コースだ […]

NEWS 「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]

NEWS 2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top