◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)
第100回箱根駅伝が行われ、青学大が2年ぶり7回目の優勝を果たした。
連覇を狙った駒大は2位。1区・篠原倖太朗(3年)が区間賞で好発進したものの、3区途中で青学大に首位を明け渡す。
往路は大会新ながら2位フィニッシュ。6区で前回区間賞の伊藤蒼唯(2年)が起用できないなど苦戦。それでも7区・安原太陽(4年)、8区・赤星雄斗(4年)が区間4位、ケガ明けだった9区の花尾恭輔(4年)が区間5位など力走し、2位を守り通して王者としてのプライドを示した。
第100回箱根駅伝・駒大のメンバー
1区 篠原倖太朗(3年) 区間1位 2区 鈴木芽吹(4年) 区間2位 3区 佐藤圭汰(2年) 区間2位 4区 山川拓馬(2年) 区間6位 5区 金子伊吹(4年) 区間3位 6区 帰山侑大(2年) 区間12位 7区 安原太陽(4年) 区間4位 8区 赤星雄斗(4年) 区間4位 9区 花尾恭輔(4年) 区間5位 10区 庭瀬俊輝(3年) 区間4位 補員 白鳥哲汰(4年) 赤津勇進(4年) 小牧波亜斗(3年) 吉本真啓(3年) 伊藤蒼唯(2年) 小山翔也(1年)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.26
中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.26
-
2026.07.25
-
2026.07.21
Latest articles 最新の記事
2026.07.27
走幅跳・テントグルーが2年ぶり自己新の8m66! 400mHドス・サントスは46秒48の今季世界最高
7月最後の週末となった25日、26日は各国で選手権大会が行われた。 7月26日に行われたギリシャ選手権の男子走幅跳では東京五輪・パリ五輪金メダルのM.テントグルーが今季世界最高の8m66(+1.0)で優勝した。2年ぶりの […]
2026.07.27
女子200mジェファーソン・ウッデン21秒69でV、男子800mは17歳ルッケンハウスが初制覇 ライルズは200m9位/全米選手権
全米選手権の4日目が7月26日(現地時間)に米国・ニューヨークで行われ、女子200mは東京世界選手権金メダルのM.ジェファーソン・ウッデンが今季ベストの21秒69(+1.0)で優勝した。 ジェファーソン・ウッデンは現在2 […]
2026.07.26
中大・岡田開成が3000m7分台の自己新 三宅悠斗らも7分台の好走/中大記録会
中大記録会が7月26日に行われ、男子3000mで岡田開成が7分51秒8(速報値)の自己新をマークした。 岡田はこの日、1500mでも3分43秒8をマーク。その後出場した3000mで、自身初の8分切りで日本人学生歴代5位に […]
2026.07.26
【男子砲丸投】川﨑裕太(岡山商大附)が5kgでU18日本新の19m21
第2回岡山県陸上競技記録会が7月25日に行われ、男子砲丸投(5kg)で川﨑裕太(岡山商大附)が19m00をマーク。稻福颯(市岐阜商業高)が2017年に出したU18日本記録に並んだ。 川﨑は1回目に19mプット。2、3回目 […]
2026.07.26
【女子四種競技】新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点 100mで中学歴代7位11秒78持つ
第65回東京都中学総体・第79回東京都中学選手権が行われ、7月25・26日の女子四種競技で新井凛生(ペンタスAC)が中学歴代2位の3280点をマークして優勝した。 新井は100mハードルで15秒58(-0.4)。走高跳で […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧