HOME 駅伝

2023.04.22

東京国際大1年のリチャード・エティーリが1万m学生新!27分06秒88の衝撃デビュー

第304回日体大長距離競技会と併催された第1回NITTAIDAI Challenge Gamesの男子10000mで、東京国際大ルーキーのリチャード・エティーリが27分06秒88という学生記録を打ち立てた。

これまでの学生記録はワンジク・チャールズ・カマウ(武蔵野学大2)が2021年に作った27分18秒89だが、これを約12秒も更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

エティーリは入学前の昨年11月に日体大長距離競技会10000mで27分27秒51をマーク。5000mでも13分15秒87のベストを持っている。

東京国際大は今年の箱根駅伝で11位。強豪校に押し上げた大志田秀次監督が退任した。

また、同レースではデニス・キプルト(日本薬科大)が27分50秒45をマークしている。

第304回日体大長距離競技会と併催された第1回NITTAIDAI Challenge Gamesの男子10000mで、東京国際大ルーキーのリチャード・エティーリが27分06秒88という学生記録を打ち立てた。 これまでの学生記録はワンジク・チャールズ・カマウ(武蔵野学大2)が2021年に作った27分18秒89だが、これを約12秒も更新した。 エティーリは入学前の昨年11月に日体大長距離競技会10000mで27分27秒51をマーク。5000mでも13分15秒87のベストを持っている。 東京国際大は今年の箱根駅伝で11位。強豪校に押し上げた大志田秀次監督が退任した。 また、同レースではデニス・キプルト(日本薬科大)が27分50秒45をマークしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top