HOME 駅伝

2023.04.10

Hondaの伊藤達彦が新主将に! 「明るく、皆で切磋琢磨して」と抱負
Hondaの伊藤達彦が新主将に! 「明るく、皆で切磋琢磨して」と抱負

伊藤達彦(Honda)

10日、Honda陸上部は3月で退部した設楽悠太に代わる主将として、伊藤達彦が就任したことを明らかにした。

伊藤は入社4年目。大学卒業後からチームのエース格として活躍し、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権と10000mに出場している。

広告の下にコンテンツが続きます

今年のニューイヤー駅伝はコンディション不良で欠場したものの、3月に米国で行われた競技会で10000m27分54秒64をマークした。

伊藤は就任にあたり「明るく、皆で切磋琢磨しながら成長できるチームを作りたいと思います。引き続き、Honda陸上競技部へのご声援よろしくお願いいたします!」とコメントしている。

10日、Honda陸上部は3月で退部した設楽悠太に代わる主将として、伊藤達彦が就任したことを明らかにした。 伊藤は入社4年目。大学卒業後からチームのエース格として活躍し、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権と10000mに出場している。 今年のニューイヤー駅伝はコンディション不良で欠場したものの、3月に米国で行われた競技会で10000m27分54秒64をマークした。 伊藤は就任にあたり「明るく、皆で切磋琢磨しながら成長できるチームを作りたいと思います。引き続き、Honda陸上競技部へのご声援よろしくお願いいたします!」とコメントしている。

新主将就任にあたり伊藤達彦がコメント発表

●伊藤達彦のコメント全文 「今期から主将を務めさせていただくことになりました。 明るく、皆で切磋琢磨しながら成長できるチームを作りたいと思います。 引き続き、Honda陸上競技部へのご声援よろしくお願いいたします!」

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

NEWS 400mH黒川和樹が48秒50!!3年ぶり自己新「走れる喜びを感じる」/静岡国際

2026.05.03

400mH黒川和樹が48秒50!!3年ぶり自己新「走れる喜びを感じる」/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、タイムレース決勝で行われた男子400mハードルは3組の黒川和樹(住友電工)が日本歴代8位の48秒50で優勝した。 広告の下 […]

NEWS やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権

2026.05.03

やり投・上田百寧が貫禄の4連覇 男子円盤投・湯上剛輝が銀メダル/アジア投てき選手権

◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)2日目 アジア投てき選手権の2日目が行われ、女子やり投では上田百寧(ゼンリン)が58m84で優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 2日目は午前中は小雨が振り、強 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top