HOME 駅伝

2023.04.01

駒大・大八木弘明総監督がDeNAランナーズアカデミーの育成アドバイザーに就任 「『楽しい』が走りの原点」
駒大・大八木弘明総監督がDeNAランナーズアカデミーの育成アドバイザーに就任 「『楽しい』が走りの原点」

大八木弘明氏

DeNAランナーズアカデミーは4月1日付で、駒大の大八木弘明総監督が育成アドバイザーに就任すたことを発表した。

同アカデミーは中長距離に特化した陸上教室として、DeNAグループが16年4月に設立。中学生を対象に、東京校と神奈川校の2ヵ所で開校している。『国内外で活躍する陸上中長距離種目選手の長期的育成』と『主体性や人間力を磨くためのクラブフィロソフィーを体現できる選手育成』を指針として掲げ、これまで多くのジュニア選手を育成してきた。

広告の下にコンテンツが続きます

18年からは駒大OBの柴⽥尚輝氏がヘッドコーチを務めるほか、DeNAに所属する館澤亨次が練習に参加するなどし、21年、22年には所属する生徒が全国中学校選手権に出場している。

3月31日で駒大の監督を勇退した大八木氏は「『楽しい』が走りの原点です。次のステージのために余力を残す指導を常に考えサポートしていきたいと思います」とコメントを寄せた。

DeNAランナーズアカデミーは4月1日付で、駒大の大八木弘明総監督が育成アドバイザーに就任すたことを発表した。 同アカデミーは中長距離に特化した陸上教室として、DeNAグループが16年4月に設立。中学生を対象に、東京校と神奈川校の2ヵ所で開校している。『国内外で活躍する陸上中長距離種目選手の長期的育成』と『主体性や人間力を磨くためのクラブフィロソフィーを体現できる選手育成』を指針として掲げ、これまで多くのジュニア選手を育成してきた。 18年からは駒大OBの柴⽥尚輝氏がヘッドコーチを務めるほか、DeNAに所属する館澤亨次が練習に参加するなどし、21年、22年には所属する生徒が全国中学校選手権に出場している。 3月31日で駒大の監督を勇退した大八木氏は「『楽しい』が走りの原点です。次のステージのために余力を残す指導を常に考えサポートしていきたいと思います」とコメントを寄せた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.01

飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表

飯野摩耶が自身のSNSを更新し、母校である東農大の女子長距離ブロックコーチに就任したことを発表した。 飯野は1988年生まれの38歳。山梨県出身で中3時に1500mで全中優勝。韮崎高から第一生命に進み、2012年には24 […]

NEWS 青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

2026.04.01

青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

青学大陸上部長距離ブロックは4月1日、レッドブルとパートナー契約を結んだと発表した。 レッドブルはスケートボードやスキージャンプなどをサポートしており、公開されたインタビュー内で原晋監督は「私たちとまったく異なるジャンル […]

NEWS キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

2026.04.01

キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

キヤノンAC九州は4月1日、同日付で青柳朋花(大阪芸大)、池主茉弥(拓大)、朝野流南(東大阪大敬愛高)、吉田葵唯(九国大付高・福岡)、瀧川ゆめ(大分東明高)の5選手が加入したと発表した。 青柳は千葉県出身。市船橋高から大 […]

NEWS 安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

2026.04.01

安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

安川電機は4月1日、菅野裕二郎(東京国際大卒)、平島龍斗(日体大卒)、吉中祐太(中大卒)の3選手が新入社員としてチームに加入したと発表した。 菅野は福島・学法石川高3年時の21年インターハイ5000mで7位入賞している。 […]

NEWS 北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

2026.04.01

北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

女子800m学生記録保持者の北村夢さんが自身のSNSを更新し、4月から駿河台大の外部コーチに就任することを明かした。 北村さんは東京出身。名門・東京高時代にはインターハイに出場し、日体大に進学してからさらに飛躍した。4年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top