2023.03.31
31日、NTNがチームのSNSを更新し、長距離の小山陽平が現役を退き、退部することを発表した。
小山は1992年生まれの30歳。京都・洛南高時代には2010年全国高校駅伝3区で区間7位と好走している。
関学大では4年次に5000mで大学史上初の13分台となる13分58秒40をマーク。チームのエースとして活躍し、関西学生駅伝では区間賞も獲得した。
NTNに入社後は堅実な走りで、全日本実業団駅伝に5回出場。今月19日に行われた新潟ハーフマラソンが引退レースとなった。
また、三重・宇治山田商高時代に走幅跳で国体に優勝し、早大を経てNTNに入社していた林風汰コーチの退部も発表された。
今後について、小山は会社で業務にあたり、林コーチは教員に転身するという。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.06
-
2026.06.06
-
2026.06.01
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.07
歴史動く!七種競技・田中友梨が日本女子初6000点超え 地元アジア大会も内定/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を飾った。日本女子 […]
2026.06.07
200mでトーマスが21秒70のサードベスト 男子100mはブロメルが9秒85wで制す/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第6戦のUSATFローン・スターグランプリが、6月6日に米国・テキサス州カレッジ・ステーションで開催され、女子200mではパリ五輪金メダルのG.トーマス(米国)が21秒70( […]
2026.06.06
ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー
台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が65m85で4位に入った。 同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開 […]
2026.06.06
志學館大が2年連続の全日本切符! エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転/全日本大学駅伝九州選考会
第58回全日本大学駅伝九州地区選考会が、6月6日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、志學館大が総合4時間14分41秒52で優勝を果たし、2年連続2回目の本戦出場を決めた。 選考会は10000m3組のタイムレース方式で実 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図