HOME 中学、好記録

2023.03.29

【男子1500m、3000m】岩下幾海(香長中1) 4分09秒27=中1歴代5位 8分59秒40=中1歴代8位
【男子1500m、3000m】岩下幾海(香長中1) 4分09秒27=中1歴代5位 8分59秒40=中1歴代8位

22年全国中学校駅伝2区区間6位の岩下幾海

3月25日、26日の両日、高知市陸上競技場で第22回あったか!りょうま記録会が行われ、中学1年の岩下幾海(香長中1高知)が男子1500m、3000mで好記録を連発した。

25日に行われた1500mでは高校生や社会人選手に引っ張られるかたちで4分09秒27をマーク。1週間前に出したばかりの自己記録4分11秒47を2秒以上更新するとともに、中1歴代5位にランクインした。

広告の下にコンテンツが続きます

翌日の3000mでも8分59秒40と中1歴代8位の好タイムで走破。自身初の8分台となった。

岩下は昨年の四国中学総体1年1500mで3位。冬には全国中学校駅伝に出場し、2区区間6位と好走している。

3月25日、26日の両日、高知市陸上競技場で第22回あったか!りょうま記録会が行われ、中学1年の岩下幾海(香長中1高知)が男子1500m、3000mで好記録を連発した。 25日に行われた1500mでは高校生や社会人選手に引っ張られるかたちで4分09秒27をマーク。1週間前に出したばかりの自己記録4分11秒47を2秒以上更新するとともに、中1歴代5位にランクインした。 翌日の3000mでも8分59秒40と中1歴代8位の好タイムで走破。自身初の8分台となった。 岩下は昨年の四国中学総体1年1500mで3位。冬には全国中学校駅伝に出場し、2区区間6位と好走している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」 […]

NEWS 國學院大・野中恒亨、駒大・谷中晴、青学大・折田壮太ら中心に高速レースの予感/日本学生ハーフ

2026.01.30

國學院大・野中恒亨、駒大・谷中晴、青学大・折田壮太ら中心に高速レースの予感/日本学生ハーフ

第29回日本学生ハーフマラソン選手権は2月1日、香川丸亀国際ハーフマラソンと併催で行われる。国内屈指の高速コースとされる香川・丸亀に舞台を移して2年目。昨年も好記録が連発しており、今回もハイレベルな争いとなりそうだ。 注 […]

NEWS 招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン

2026.01.30

招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン

1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋(JFEスチール)と中川雄太(M&Aベストパートナーズ)の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。 岩崎は […]

NEWS 日本代表・吉田祐也が縁深い地でリスタート、黒田朝日は初V狙う/別大毎日マラソン

2026.01.30

日本代表・吉田祐也が縁深い地でリスタート、黒田朝日は初V狙う/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。例年以上 […]

NEWS 男子100m日本記録保持者・山縣亮太が今春から慶大専任講師に就任

2026.01.30

男子100m日本記録保持者・山縣亮太が今春から慶大専任講師に就任

男子100mで日本記録を持つ山縣亮太(セイコー)が、今春から母校・慶大の体育研究所の専任講師に就任することを発表した。競技は継続していくという。 33歳の山縣は21年に9秒95の日本記録を樹立。その後は坐骨神経痛や足の骨 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top