3月19日に米国で開催されるニューヨークシティ・ハーフマラソンのエントリーが22日、発表された。
男子はハーフマラソンの世界記録保持者で、先日の世界クロスカントリー選手権を制したJ.キプリモと、5000mと10000mの世界記録を持つ、東京五輪5000m、ドーハ・オレゴン両世界選手権10000m金メダリストのJ.チェプテゲイがウガンダからエントリー。16年リオ五輪マラソン銅メダルのG.ラップ(米国)らも登録している。
日本からは駒大の円健介と赤星雄斗が出場予定。2人は昨年11月の上尾シティハーフマラソンで大学男子の部の日本選手の上位2位までに入ったことによりこの大会に招待されている。
女子は17年ロンドン、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのH.オビリ(ケニア)や、この大会の昨年チャンピオンで15年北京世界選手権銀メダルの5000mS.テフェリ(エチオピア)、15~17年の覇者M.ハドル(米国)がエントリーしている。
大会はブルックリンからマンハッタンへ向かい、セントラルパークをフィニッシュするコースで行われ、車椅子のレースも同日に実施予定。2500人を超えるランナーが参加することが見込まれている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.10
廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて
-
2026.02.10
-
2026.02.09
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.10
平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍
男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]
2026.02.10
廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて
日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]
2026.02.10
日本学生ハーフ女子に名城大・村岡美玖、大東大・蔦野萌々香らエントリー
日本学生陸上競技連合は2月10日、第29回日本学生女子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 5000mで15分44秒32を持つ村岡美玖(名城大3)や、大学女子駅伝で2位が続く大東大の蔦野萌々香(大東大3)、昨年の九 […]
2026.02.10
今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標
日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝