HOME 大学、海外

2023.02.24

ニューヨークシティハーフにキプリモとチェプテゲイの世界記録保持者2人が登録 駒大から円健介と赤星雄斗が参戦
ニューヨークシティハーフにキプリモとチェプテゲイの世界記録保持者2人が登録 駒大から円健介と赤星雄斗が参戦

ウガンダのチェプテゲイとキプリモ(22年オレゴン世界陸上)

3月19日に米国で開催されるニューヨークシティ・ハーフマラソンのエントリーが22日、発表された。

男子はハーフマラソンの世界記録保持者で、先日の世界クロスカントリー選手権を制したJ.キプリモと、5000mと10000mの世界記録を持つ、東京五輪5000m、ドーハ・オレゴン両世界選手権10000m金メダリストのJ.チェプテゲイがウガンダからエントリー。16年リオ五輪マラソン銅メダルのG.ラップ(米国)らも登録している。

広告の下にコンテンツが続きます

日本からは駒大の円健介と赤星雄斗が出場予定。2人は昨年11月の上尾シティハーフマラソンで大学男子の部の日本選手の上位2位までに入ったことによりこの大会に招待されている。

女子は17年ロンドン、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのH.オビリ(ケニア)や、この大会の昨年チャンピオンで15年北京世界選手権銀メダルの5000mS.テフェリ(エチオピア)、15~17年の覇者M.ハドル(米国)がエントリーしている。

大会はブルックリンからマンハッタンへ向かい、セントラルパークをフィニッシュするコースで行われ、車椅子のレースも同日に実施予定。2500人を超えるランナーが参加することが見込まれている。

3月19日に米国で開催されるニューヨークシティ・ハーフマラソンのエントリーが22日、発表された。男子はハーフマラソンの世界記録保持者で、先日の世界クロスカントリー選手権を制したJ.キプリモと、5000mと10000mの世界記録を持つ、東京五輪5000m、ドーハ・オレゴン両世界選手権10000m金メダリストのJ.チェプテゲイがウガンダからエントリー。16年リオ五輪マラソン銅メダルのG.ラップ(米国)らも登録している。日本からは駒大の円健介と赤星雄斗が出場予定。2人は昨年11月の上尾シティハーフマラソンで大学男子の部の日本選手の上位2位までに入ったことによりこの大会に招待されている。女子は17年ロンドン、19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストのH.オビリ(ケニア)や、この大会の昨年チャンピオンで15年北京世界選手権銀メダルの5000mS.テフェリ(エチオピア)、15~17年の覇者M.ハドル(米国)がエントリーしている。大会はブルックリンからマンハッタンへ向かい、セントラルパークをフィニッシュするコースで行われ、車椅子のレースも同日に実施予定。2500人を超えるランナーが参加することが見込まれている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.10

市柏高が女子4×100mRで45秒29 高校歴代5位タイのチームベストで決勝進出/日本選手権リレー

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)1日目 リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日開幕し、女子4×100m予選3組でインターハイ優勝の市柏高(千葉)が高校歴代5位タイ […]

NEWS 4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム/日本選手権リレー

2026.10.10

4×400mRで東海大翔洋が3分08秒18の高校歴代5位 インターハイVチームが好タイム/日本選手権リレー

◇第110回日本選手権リレー(10月10、11日/東京・国立競技場)1日目 リレー日本一を懸けた第110回日本選手権リレーが10月10日に開幕し、男子4×400m予選1組で、東海大翔洋高(静岡)が高校歴代、学校別歴代でい […]

NEWS 学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ/出雲駅伝

2026.10.10

学生駅伝開幕戦はさらに高速化!? 中大、早大が軸、國學院大はエースの起用がカギ/出雲駅伝

第38回出雲全日本大学選抜駅伝は10月12日、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前をスタートし、出雲ドーム前でフィニッシュする6区間45.1kmのコースで行われる。今回から午前9時10分スタートへと変更。さらに高速化しそうな […]

NEWS 都大路目指し熱いタスキリレー!明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート

2026.10.10

都大路目指し熱いタスキリレー!明日10月11日の北海道から高校駅伝都道府県大会スタート

年末に行われる全国高校駅伝(京都)の出場権を懸けた都道府県高校駅伝が、明日10月11日の北海道を皮切りに、各地で行われる。 今年の全国大会は12月20日、例年と同じく京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に開催。男子は第 […]

NEWS 【女子400mH】中林あい(修猷館高1)58秒97=高1最高記録

2026.10.10

【女子400mH】中林あい(修猷館高1)58秒97=高1最高記録

第44回全九州高校新人大会(福岡市・東平尾公園博多の森陸上競技場)女子400mハードルが10月10日に行われ、中林あい(修猷館1福岡)が高1最高の58秒97で優勝した。 これまでの高1最高は村上夏美(成田・千葉)が201 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top