HOME 国内、大学

2023.02.17

青学大・太田蒼生が熊日30キロを欠場 膝故障のため 佐藤悠基、井川龍人らエントリー
青学大・太田蒼生が熊日30キロを欠場 膝故障のため 佐藤悠基、井川龍人らエントリー

2023年の箱根駅伝4区で区間2位と好走した太田蒼生(青学大)

熊本城マラソン実行委員会事務局は、2月19日に開催される第65回熊日30キロロードレースの男子招待選手だった太田蒼生(青学大)の欠場を発表した。膝の故障のためとしている。

太田は今年の箱根駅伝4区で従来の区間記録に3秒と迫る区間2位と好走。1年時だった2022年にも3区区間2位の力走で首位に立ち、青学大の総合優勝に貢献していた。

広告の下にコンテンツが続きます

2月10日には花尾恭輔(駒大)の欠場も発表されている。

同レースには佐藤悠基(SGホールディングス)、井川龍人(早大)、梅崎蓮(東洋大)らがエントリー。男女とも午前9時にスタートする。

次ページ 熊日30キロロードレース招待選手をチェック

熊本城マラソン実行委員会事務局は、2月19日に開催される第65回熊日30キロロードレースの男子招待選手だった太田蒼生(青学大)の欠場を発表した。膝の故障のためとしている。 太田は今年の箱根駅伝4区で従来の区間記録に3秒と迫る区間2位と好走。1年時だった2022年にも3区区間2位の力走で首位に立ち、青学大の総合優勝に貢献していた。 2月10日には花尾恭輔(駒大)の欠場も発表されている。 同レースには佐藤悠基(SGホールディングス)、井川龍人(早大)、梅崎蓮(東洋大)らがエントリー。男女とも午前9時にスタートする。 次ページ 熊日30キロロードレース招待選手をチェック

熊日30キロロードレース招待選手をチェック

●男子 佐藤悠基(SGホールディングス) 川端千都(SGホールディングス) 小林 歩(NTT西日本)※欠場 佐藤敏也(トヨタ自動車)※欠場 西田壮志(トヨタ自動車) 目良隼人(三菱重工) 岩見秀哉(住友電工)※欠場 河村知樹(トヨタ紡織) 髙木登志夫(サンベルクス) 右田綺羅(トヨタ自動車九州) 井川龍人(早大) 花尾恭輔(駒大)※欠場 田中悠登(青学大) 太田蒼生(青学大)※欠場 梅崎 蓮(東洋大) 竹村拓真(東海大) 加藤大誠(明大) 野田崇央(創価大) ●女子 西田留衣(肥後銀行) 儀藤優花(肥後銀行) 市原梨花(宮崎銀行)※欠場

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.12

積水化学で世界へ!800m・久保凛が意気込み「五輪ファイナリストという目標に向かって」

女子800m日本記録保持者の久保凛(東大阪大敬愛高3)が今春、積水化学へ入社することが1月12日に発表された。 練習拠点は800m元日本記録保持者の横田真人氏が代表・コーチを務めるTWOLAPS TCとなり、積水化学所属 […]

NEWS 800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ

2026.01.12

800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ

女子800m日本記録保持者の久保凛(東大阪大敬愛高3)が今春、積水化学へ入社することが発表された。 久保は和歌山県出身。小学生の頃は従姉妹の久保建英(スペインリーグ/レアル・ソシエダ)と同じサッカーをしていたが、中学から […]

NEWS ハーフ世界記録保持者キプリモが貫録の3連覇!女子はゲティチが快勝 混合リレーは豪州が金/世界クロカン

2026.01.12

ハーフ世界記録保持者キプリモが貫録の3連覇!女子はゲティチが快勝 混合リレーは豪州が金/世界クロカン

1月10日、米国・フロリダ州タラハシーで世界クロスカントリー選手権が開催され、シニア男子(10km)ではJ.キプリモ(ウガンダ)が28分18秒で3連覇した。 キプリモはハーフマラソンで世界記録(56分42秒、25年)をも […]

NEWS 東京世界陸上10000m銅・アルムグレンがバレンシア男子10km欧州新の26分45秒!ヒューストン・ハーフでサミュエル大会新

2026.01.12

東京世界陸上10000m銅・アルムグレンがバレンシア男子10km欧州新の26分45秒!ヒューストン・ハーフでサミュエル大会新

1月10日、スペインで10Kバレンシア・イベルカハが開催され、男子10kmでは、東京世界選手権10000m銅メダルのA.アルムグレン(スウェーデン)が欧州新の26分45秒で優勝した。 アルムグレンは現在30歳。25年から […]

NEWS シムスが44秒62の男子400mショートU20世界最高!シニアでも世界歴代4位タイの好記録

2026.01.12

シムスが44秒62の男子400mショートU20世界最高!シニアでも世界歴代4位タイの好記録

1月10日に米国で開催されたクレムソン招待の男子400mショートトラックで、J.シムス(米国)が44秒62のU20世界歴代最高記録をマークした。 シムスは2007年生まれのジョージア大学1年生。昨年のU20米国選手権40 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top