2023.02.08
ユニクロの女子陸上部11名が同社製品のモデルとなって普段とは違う一面を披露している。
同社はスペシャルコンテンツ「女子陸上部が魅せる、ニュースポーツミックス」を発表。HPでは女子陸上部がスポーティなアイテムを取り入れた「スポーツミックスコーディネイト」として、選手たちはおしゃれに着こなしている。
荘司麻衣はビッグシルエットの白デニムジャケットを羽織り、「普段は全体のバランスを意識した服装を選んでいますが、今回は自分では選ばないスタイリングで新鮮でした」とコメント。大阪国際女子マラソンでマラソングランドチャピオンシップ(MGC)出場権を得た吉川侑美は「私服ではシンプルにデニムやワンピースを着ることが多い」というが、今回は冬らしいボアスウェットのホワイトコーデに挑戦している。
HPではユニフォーム姿とはひと味違う選手たちのコーディネイトや、普段のおしゃれのポイント、2023年の目標も紹介されている。ユニクロは昨年の全日本実業団対抗女子駅伝では10位に入っている。
ユニクロ女子陸上部11人が「スポーツミックスコーディネイト」モデルに変身!
(ユニクロ女子陸上部Twitter)\✨スペシャルコンテンツ追加🏃/ユニフォームを脱いだ #ユニクロ女子陸上部 11人が、スポーツミックスコーディネイトに挑戦🎽 いつもの私服にアクティブなアイテムを取り入れて、より健康的な印象に!新しい陸上部員の一面を、ぜひご覧ください🤗新ページはこちら⏩https://t.co/glFnXD8I5Y pic.twitter.com/nruxksyr2q
— ユニクロ女子陸上競技部 (@uniqlotrackteam) February 8, 2023
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.12
多田修平がこどもたちへ走りのコツを伝授!スポーツ測定イベントに特別講師で参加
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.12
多田修平がこどもたちへ走りのコツを伝授!スポーツ測定イベントに特別講師で参加
10月12日の「スポーツの日」にちなみ、都内で「スマイルおむすび プロジェクト」親子スポーツ測定イベントが開催され、特別ゲストとしてアジア大会代表の多田修平(住友電工)が参加した。多田は講師を務め、子どもたちに走り方のポ […]
2026.10.12
「もうひとつの出雲駅伝」 中大・佐藤蓮が14分01秒82でトップ 「勝ち切れたことは自信になる」/出雲市記録会
出雲駅伝で各大学のメンバー外だった選手たちが出場する第4回出雲市陸協記録会、通称「もうひとつの出雲駅伝」が10月12日に島根県浜山公園補助競技場で行われた。 5000mを2組実施し、計36人が出場。出雲駅伝で5位だった中 […]
2026.10.12
前半攻めた中大は5位「思っているよりも動かなかった」 青学大は2年連続苦戦の11位/出雲駅伝
◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]
2026.10.12
順大は目標上振れの4位! イメージ通りのレース展開「チームの地力がついてきた」/出雲駅伝
◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]
2026.10.12
國學院大は3連覇ならず2位 中盤での追い上げならずも「ウチの力はしっかり出せた」/出雲駅伝
◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

