HOME 国内

2023.01.11

別大マラソン出場選手発表! ハーフ日本記録保持者・小椋裕介、初マラソンの村山紘太、箱根10区区間賞の西澤らがエントリー
別大マラソン出場選手発表! ハーフ日本記録保持者・小椋裕介、初マラソンの村山紘太、箱根10区区間賞の西澤らがエントリー

20年2月の丸亀ハーフで日本新記録を打ち立てた小椋裕介

2月5日に行われる第71回別府大分毎日マラソンの実行委員会は1月11日、出場選手などを含む大会要項を発表した。

国内招待選手にはハーフマラソン日本記録保持者で21年びわ湖毎日マラソンで2時間6分51秒をマークしている小椋裕介(ヤクルト)、元日のニューイヤー駅伝で優勝したHondaのアンカーを務めた木村慎、昨年のベルリンマラソンで8位入賞を果たした丸山竜也(トヨタ自動車)ら9人が名を連ねた。

広告の下にコンテンツが続きます

一般参加としてドーハ世界選手権代表の二岡康平(中電工)、10000mで27分台の記録を持つ市田孝(旭化成)などがエントリー。元日のニューイヤー駅伝で1区区間賞を獲得した村山紘太(GMOインターネットグループ)は初マラソンに挑む。昨夏の北海道マラソンを制したルカ・ムセンビ(東京国際大)、箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真(順大)や、横田俊吾(青学大)、緒方貴典(創価大)など学生も多く登録した。

海外からは3年前のこの大会を制し、19年ドーハ世界選手権8位の実力者のハムザ・サハリ(モロッコ)ら3人が招待選手としてエントリーした。ペースメーカーはドミニク・ニャイロ(NTT西日本)やワンジク・チャールズ・カマウ(武蔵野学大)、ノア・キプリモ(日本薬大)らが務める。

大会は今夏のブダペスト世界陸上の選考会、パリ五輪代表選考会となるMGCへの出場権を懸けたJMCシリーズ第2期指定大会を兼ねている。

次は 国内招待選手一覧および有力出場ランナー

2月5日に行われる第71回別府大分毎日マラソンの実行委員会は1月11日、出場選手などを含む大会要項を発表した。 国内招待選手にはハーフマラソン日本記録保持者で21年びわ湖毎日マラソンで2時間6分51秒をマークしている小椋裕介(ヤクルト)、元日のニューイヤー駅伝で優勝したHondaのアンカーを務めた木村慎、昨年のベルリンマラソンで8位入賞を果たした丸山竜也(トヨタ自動車)ら9人が名を連ねた。 一般参加としてドーハ世界選手権代表の二岡康平(中電工)、10000mで27分台の記録を持つ市田孝(旭化成)などがエントリー。元日のニューイヤー駅伝で1区区間賞を獲得した村山紘太(GMOインターネットグループ)は初マラソンに挑む。昨夏の北海道マラソンを制したルカ・ムセンビ(東京国際大)、箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真(順大)や、横田俊吾(青学大)、緒方貴典(創価大)など学生も多く登録した。 海外からは3年前のこの大会を制し、19年ドーハ世界選手権8位の実力者のハムザ・サハリ(モロッコ)ら3人が招待選手としてエントリーした。ペースメーカーはドミニク・ニャイロ(NTT西日本)やワンジク・チャールズ・カマウ(武蔵野学大)、ノア・キプリモ(日本薬大)らが務める。 大会は今夏のブダペスト世界陸上の選考会、パリ五輪代表選考会となるMGCへの出場権を懸けたJMCシリーズ第2期指定大会を兼ねている。 次は 国内招待選手一覧および有力出場ランナー

国内招待選手一覧

小椋裕介(ヤクルト)    2.06.51 木村 慎(Honda)      2.07.20 聞谷賢人(トヨタ紡織)   2.07.26 村本一樹(住友電工)    2.07.36 市山 翼(小森コーポレーション) 2.07.41 丸山竜也(トヨタ自動車)  2.07.50 大津顕杜(トヨタ自動車九州)2.08.15 作田直也(JR東日本)    2.08.21

主な一般参加選手

二岡康平(中電工) 市田 孝(旭化成) 村山 紘太(GMOインターネットグループ) ルカ・ムセンビ(東京国際大) 横田俊吾(青学大) 西久保遼(青学大) 志貴勇斗(青学大) 緒方貴典(創価大) 西澤侑真(順大)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ

第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]

NEWS 森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

2026.05.24

森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

第69回九州実業団選手権は5月23日、24日の2日間、福岡県北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJO(本城陸上競技場)で行われた。 女子400mは森山静穂(いちご)が53秒17で制覇。前回大会で自身が作った54秒1 […]

NEWS 筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

2026.05.24

筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

2026.05.24

順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

2026.05.24

100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top