2023.01.01
◇ニューイヤー駅伝(1月1日/群馬県庁発着、7区間100km)
最長区間4区(22.4km)の区間賞に輝いたのはKaoの池田耀平だった。18位でもらったタスキを、入賞圏内の8位に押し上げる1時間4分04秒の快走を見せた。
日体大を卒業して2年目。前回は3区を務め区間11位とまずまずの成績を残していたが、1年を経てたくましく成長した姿を見せた。
最初の10kmをただ1人27分57秒で突っ込むと、ダイナミックなフォームでハイペースを維持する。前にいるチームをかわしながら、さらにリズムに乗った。
終盤は前回区間賞の黒崎播磨・細谷恭平と競り合いながら、8位でタスキを渡した。
昨年秋にカネボウから名称変更。最長区間の区間賞は、現監督の高岡寿成が2005年に獲得して以来。新チーム名初戦で「Kao」の名を大いにアピールした。
次のページ 4区通過上位成績と区間上位成績をチェック!
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.08.06
女子総合は東海大相模が悲願の初V! 「新チームになってから目指してきた」 3年生コンビの優勝で勢い/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、女子学校対抗は東海大相模(神奈川)が33点を獲得し、悲願の初優勝を成し遂げた。 広告 […]
2026.08.06
洛南が3連続13度目V! 「みんなで戦ったインターハイ」 中長距離陣が大奮闘/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム) 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の男子は洛南(京都)が47点で3連覇を達成した。通算でも史上最多を更新する13度目 […]
2026.08.06
投てき2冠の大垣尊良と100m、100mH2冠の吉永優衣が大会MVP!「すごくうれしい」「実感できた」 夏夜決戦で輝く/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム) 高校アスリートの祭典、インターハイが行われた。全日程を終了し、大会最優秀選手には男子が大垣尊良(厚真3北海道)、女子は吉永優衣(長崎日 […]
2026.08.06
4×400mRは東海大翔洋が3分08秒48で初優勝! 「切磋琢磨できて良いチーム」 女子は中京大中京が制す/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、男子4×100mリレーは東海大翔洋(静岡)が3分08秒48で初優勝を果たした。 広告 […]
2026.08.05
東海大相模が女子総合初優勝!七種・江口美玲、走高跳・鴨田るなが同日Vでチーム牽引/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイが行われ、学校対抗の女子は東海大相模(神奈川)が33点を獲得して初優勝を飾った。 広告の下にコ […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧