HOME 海外

2022.12.16

ウサイン・ボルト氏にまた一つ勲章!英国BBCのスポーツ個人賞受賞 陸上選手ではファラー以来5年ぶり
ウサイン・ボルト氏にまた一つ勲章!英国BBCのスポーツ個人賞受賞 陸上選手ではファラー以来5年ぶり

北京五輪でのウサイン・ボルト

英国BBC(英国放送協会)の年間スポーツ個人賞(BBC Sports Personality of the Year)の生涯業績賞(Lifetime Achievement award)が発表され、男子100m・200mの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)がこの賞に選ばれた。

現在36歳のボルト氏は五輪では08年北京、12年ロンドン、16年リオの3大会連続で100mと200mの2冠を達成。4×100mリレーとあわせて8つの金メダルを獲得している。世界選手権では合計11個の金メダルに輝いた。09年ベルリン世界選手権では100mで9秒58、200mで19秒19の世界記録を樹立。2017年に現役を引退した。

広告の下にコンテンツが続きます

陸上界でBBCの年間スポーツ個人賞に選出されたのは17年の男子長距離選手・M.ファラー(英国)以来。そのほか女子マラソン元世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ氏(英国)や現在WA(世界陸連)会長を務めるセバスチャン・コー氏(英国)が過去に年間スポーツ個人賞に選ばれている。コー氏は生涯業績賞も受賞してる。

英国BBC(英国放送協会)の年間スポーツ個人賞(BBC Sports Personality of the Year)の生涯業績賞(Lifetime Achievement award)が発表され、男子100m・200mの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)がこの賞に選ばれた。 現在36歳のボルト氏は五輪では08年北京、12年ロンドン、16年リオの3大会連続で100mと200mの2冠を達成。4×100mリレーとあわせて8つの金メダルを獲得している。世界選手権では合計11個の金メダルに輝いた。09年ベルリン世界選手権では100mで9秒58、200mで19秒19の世界記録を樹立。2017年に現役を引退した。 陸上界でBBCの年間スポーツ個人賞に選出されたのは17年の男子長距離選手・M.ファラー(英国)以来。そのほか女子マラソン元世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ氏(英国)や現在WA(世界陸連)会長を務めるセバスチャン・コー氏(英国)が過去に年間スポーツ個人賞に選ばれている。コー氏は生涯業績賞も受賞してる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権

2026.06.12

三段跳・宮尾真仁が最終跳躍で16m64! 代表内定「最後はうれしさしかなかった」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が学生歴代10位の16m64(-1.7)でアジア大会 […]

NEWS 名古屋アジア大会代表内定選手一覧

2026.06.12

名古屋アジア大会代表内定選手一覧

男子 100m 200m 400m 中島佑気ジョセフ(富士通) 800m 1500m 5000m 10000m 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 110mH 村竹ラシッド(JAL) マラソン 吉田祐也(GMOインターネットグルー […]

NEWS 棒高跳・諸田実咲が2年ぶりVでアジア大会内定「ひとまずホッとしています」/日本選手権

2026.06.12

棒高跳・諸田実咲が2年ぶりVでアジア大会内定「ひとまずホッとしています」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子棒高跳は日本記録保持者の諸田実咲(アットホーム)が4m25で2年ぶり4度目の優勝を飾 […]

NEWS 桐生祥秀が連覇へ10秒09発進!小室が学生歴代5位タイ10秒07で全体トップ、西岡10秒12 菅野が高校歴代4位の10秒16/日本選手権

2026.06.12

桐生祥秀が連覇へ10秒09発進!小室が学生歴代5位タイ10秒07で全体トップ、西岡10秒12 菅野が高校歴代4位の10秒16/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子100m予選が終了した。 広告の下にコンテンツが続きます 最終7組に出場した前 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top