2022.11.12
11月13日に行われる第61回中国実業団対抗駅伝(7区間80.8km)の区間エントリーが11月12日に発表された。
前回覇者の中電工は1区(12.5km)に相葉直紀、最長区間の6区(19.0km)に三ツ星翔、7区(12.5km)に二岡康平を配置。中国電力は1区にベテランの岡本直己、6区に菊地駿弥を入れた。マツダは1区を小林青が、6区を定方駿が務める。
大会は広島県世羅町のせら文化センターを発着点とするコースで行われ、午前10時スタート。上位4チームが来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権が与えられる。
■前回上位3チームのオーダー
中電工(相葉直紀―アモス・クルガト―東優汰―岡原仁志―尾関大成―三ッ星翔―二岡康平)
中国電力(岡本直己―コスマス・ムワンギ―山口和也―池田勘汰―三上雄太―菊地駿弥―兼実省伍)
マツダ(小林青―ヒラリー・モソップ―延藤潤―大隅裕介―寺西雅俊―定方駿―向晃平)
■第61回中国実業団対抗駅伝エントリーチーム
中電工
中国電力
マツダ
JFEスチール
武田薬品
ホシザキ
自衛隊米子
トップギア
島崎茶園駅伝競走クラブ
広島市役所
※オープン参加
広島市民アスリートクラブ
大竹クラブ
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.08
七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]
2026.06.08
京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会
第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]
2026.06.08
名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!
名古屋アジア大会陸上競技の各種目実施スケジュールが明らかになった。これまで、トラック&フィールド種目を9月24日から29日までの6日間で実施することは決まっていたが、各種目の実施日が固まったことになる。 なお、ロード種目 […]
2026.06.08
3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム
ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦ストックホルム大会のバウハウス・ガランが、6月7日にスウェーデン・ストックホルムで行われ、男子3000m障害の三浦龍司(SUBARU)は8分23秒97で13位に入った。 レースには五輪連勝 […]
2026.06.07
七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図