HOME 国内、大学

2022.10.31

走幅跳・鳥海勇斗が8m11!学生歴代6位、17人目の8m超え!アツオビンが自己タイ、林美希13秒51
走幅跳・鳥海勇斗が8m11!学生歴代6位、17人目の8m超え!アツオビンが自己タイ、林美希13秒51

10月30日に行われた日大競技会の男子走幅跳で、鳥海勇斗(日大)が8m11 (+1.1)をマークした。この記録は学生歴代6位で、学生人17人目の8mオーバーとなる。

広告の下にコンテンツが続きます

鳥海は千葉・東京学館船橋高出身で、中学時代は走高跳が専門だった。20、21年に跳んだ7m88がこれまでのベスト。大学2年だった昨年は関東インカレで初優勝し、追い風参考ながら7m99(+4.8)を跳んでいる。今季はケガで関東インカレ欠場、日本インカレも入賞できないなど苦しんでいた。

10月29日の熊本陸協記録会の男子砲丸投で、アツオビン・ジェイソン(福岡大)が18m42をプット。学生歴代3位、日本歴代7位の自己記録に並ぶ好記録だった。

東海高校新人が行われ、初日の10月29日には男子3000m障害で 辻本桜寿(浜松開誠館高2静岡)が、高2歴代2位の8分49秒32をマーク。女子100mハードルではインターハイなど高校タイトルを総なめにした 林美希(中京大中京2)13秒51(0.9)の大会新で制している。

2日目には女子ハンマー投では川本菜々香(三好高2愛知)が高2歴代5位の52m89で制した。

■男子走幅跳 学生歴代10傑
8.32 1.6 橋岡 優輝(日大3)    2019. 8.17
8.25 1.6 森長 正樹(日大3)    1992. 5. 5
8.23 0.6 津波 響樹(東洋大4)   2019. 8.17
8.14 1.7 吉田 弘道(立命大4)   2021. 7.11
8.13 0.7 朝原 宣治(同大3)    1993.12. 3
8.11 1.1 鳥海 勇斗(日大3)    2022.10.30
8.10 1.6 臼井 淳一(順大)     1979. 7. 6
8.08 2.0 下野伸一郎(福岡大4)   2012. 7.14
8.06 1.9 荒川 大輔(同大3)    2002. 5. 3
8.06 1.9 山川 夏輝(日大4)    2017. 9. 9

10月30日に行われた日大競技会の男子走幅跳で、鳥海勇斗(日大)が8m11 (+1.1)をマークした。この記録は学生歴代6位で、学生人17人目の8mオーバーとなる。 鳥海は千葉・東京学館船橋高出身で、中学時代は走高跳が専門だった。20、21年に跳んだ7m88がこれまでのベスト。大学2年だった昨年は関東インカレで初優勝し、追い風参考ながら7m99(+4.8)を跳んでいる。今季はケガで関東インカレ欠場、日本インカレも入賞できないなど苦しんでいた。 10月29日の熊本陸協記録会の男子砲丸投で、アツオビン・ジェイソン(福岡大)が18m42をプット。学生歴代3位、日本歴代7位の自己記録に並ぶ好記録だった。 東海高校新人が行われ、初日の10月29日には男子3000m障害で 辻本桜寿(浜松開誠館高2静岡)が、高2歴代2位の8分49秒32をマーク。女子100mハードルではインターハイなど高校タイトルを総なめにした 林美希(中京大中京2)13秒51(0.9)の大会新で制している。 2日目には女子ハンマー投では川本菜々香(三好高2愛知)が高2歴代5位の52m89で制した。 ■男子走幅跳 学生歴代10傑 8.32 1.6 橋岡 優輝(日大3)    2019. 8.17 8.25 1.6 森長 正樹(日大3)    1992. 5. 5 8.23 0.6 津波 響樹(東洋大4)   2019. 8.17 8.14 1.7 吉田 弘道(立命大4)   2021. 7.11 8.13 0.7 朝原 宣治(同大3)    1993.12. 3 8.11 1.1 鳥海 勇斗(日大3)    2022.10.30 8.10 1.6 臼井 淳一(順大)     1979. 7. 6 8.08 2.0 下野伸一郎(福岡大4)   2012. 7.14 8.06 1.9 荒川 大輔(同大3)    2002. 5. 3 8.06 1.9 山川 夏輝(日大4)    2017. 9. 9

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.21

東京世界陸上男子20km競歩7位の吉川絢斗がサンベルクスを退社 「自分の可能性に挑戦していきたい」

2025年東京世界選手権男子20km競歩で7位に入賞している吉川絢斗が3月21日、自身のインスタグラムで3月20日をもってサンベルクスを退社したと発表した。 神奈川・中大附横浜高ではインターハイ5000m競歩で6位入賞。 […]

NEWS プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

2026.03.21

プレス工業に阿見ACのアブラハムが加入! 「長距離への転向とロードレースに注力したい」

プレス工業陸上部は3月21日、チームのSNSで阿見ACのグエム・アブラハムが4月1日付で加入すると発表した。 アブラハムは南スーダン出身の26歳。2021年東京五輪に1500m、24年パリ五輪には800mで代表入りし、世 […]

NEWS 早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

2026.03.21

早大入学の高校生が快走! 鳥取城北・本田桜二郎が3000m高校歴代3位、西脇工・新妻遼己は10位

「Spring Trial in Waseda」は3月21日、埼玉県所沢市の早大所沢キャンパス織田幹雄記念陸上競技場で行われ、男子3000mで本田桜二郎(鳥取城北高3)が高校歴代3位の7分55秒77をマークした。 本田は […]

NEWS 世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

2026.03.21

世界室内にパリ五輪女子800m銀メダリストのドゥグマら出場できず ビザ申請が承認されず

ポーランドで3月20日から開催されている世界室内選手権に、エチオピアのT.ドゥグマら複数の選手がビザの問題で入国できず、参加できないことが報じられている。 ドゥグマは女子800mのパリ五輪銀メダリスト。24年には世界室内 […]

NEWS 米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

2026.03.21

米国が5月の世界リレー男女4×400mリレー派遣見送りへ トップ選手が参加を希望せず

5月2、3日にボツワナで開催される世界リレーに、米国が男子・女子の4×400mリレーへ選手を派遣しないことが明らかとなった。他の種目については出場予定となっている。 「(同大会へ)参加を希望する米国のトップアスリートを見 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top