HOME 駅伝

2022.10.23

五島莉乃31分44秒52、木村友香31分51秒05、一山麻緒32分23秒14、円健介が大幅自己新/平成国際大長距離競技会
五島莉乃31分44秒52、木村友香31分51秒05、一山麻緒32分23秒14、円健介が大幅自己新/平成国際大長距離競技会

五島莉乃(資生堂)


平成国際大長距離競技会が10月22日、埼玉・鴻巣市陸上競技場で行われた。資生堂6選手のみの出場となった女子10000mは、オレゴン世界選手権に出場した五島莉乃が31分44秒52で1着。2着には、トラック初の10000mとなった木村友香が31分51秒05で入った。3着はオレゴン世界選手権マラソン代表の一山麻緒で、タイムは32分23秒14だった。

男子10000mでは、最終組のジュリアス・キプコ二(富士通)が28分22秒36で全体トップ。全体の2番目はその前の組に出場した円健介(駒大)で、自己記録(29分30秒30/2020年)を1分以上更新する28分29分11をマークした。出雲駅伝(10月10日)の出走外メンバーが参加した出雲市陸協記録会5000m(14分04秒61/日本人トップ)に続く好走となった。

広告の下にコンテンツが続きます

円と同じ組には学生勢が多数出場。組1着だった円に続いて、横山魁哉(創価大)が28分33秒58、山森龍暁(創価大)が28分35秒17、熊崎貴哉(東洋大)が28分36秒36、石田洸介(東洋大)が28分39秒47でフィニッシュした。

男子5000mではアモス・クルガト(中電工)が13分17秒94で全体トップ。女子5000mはジュディ・ジェプングティチ(資生堂)が14分56秒05をマークした。

平成国際大長距離競技会が10月22日、埼玉・鴻巣市陸上競技場で行われた。資生堂6選手のみの出場となった女子10000mは、オレゴン世界選手権に出場した五島莉乃が31分44秒52で1着。2着には、トラック初の10000mとなった木村友香が31分51秒05で入った。3着はオレゴン世界選手権マラソン代表の一山麻緒で、タイムは32分23秒14だった。 男子10000mでは、最終組のジュリアス・キプコ二(富士通)が28分22秒36で全体トップ。全体の2番目はその前の組に出場した円健介(駒大)で、自己記録(29分30秒30/2020年)を1分以上更新する28分29分11をマークした。出雲駅伝(10月10日)の出走外メンバーが参加した出雲市陸協記録会5000m(14分04秒61/日本人トップ)に続く好走となった。 円と同じ組には学生勢が多数出場。組1着だった円に続いて、横山魁哉(創価大)が28分33秒58、山森龍暁(創価大)が28分35秒17、熊崎貴哉(東洋大)が28分36秒36、石田洸介(東洋大)が28分39秒47でフィニッシュした。 男子5000mではアモス・クルガト(中電工)が13分17秒94で全体トップ。女子5000mはジュディ・ジェプングティチ(資生堂)が14分56秒05をマークした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.02

積水化学 田浦英理歌が退部 クイーンズ駅伝で23年優勝メンバー 24年は1区区間賞

積水化学女子陸上競技部が3月2日、SNSを更新し、田浦英理歌が2月28日に退部したと発表した。 田浦は熊本県出身の26歳。ルーテル学院高から東洋大を経て2022年に積水化学に入社した。23年の全日本実業団対抗女子駅伝(ク […]

NEWS 棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新! 高校は井上直哉が大会新V/高松室内跳躍競技会

2026.03.02

棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新! 高校は井上直哉が大会新V/高松室内跳躍競技会

第9回高松室内跳躍競技会が2月28日、3月1日に香川県の屋島レグザムフィールド室内競技場で行われ、1日の中学男子棒高跳で飯塚俊介(KPVC/片柳中3埼玉)が5m07の日本中学新記録を樹立した。 飯塚は中学2年生だった24 […]

NEWS 米国室内選手権3000mはホッカーが制す 60mは新鋭アンソニーがブロメル、ライルズら抑えV

2026.03.02

米国室内選手権3000mはホッカーが制す 60mは新鋭アンソニーがブロメル、ライルズら抑えV

米国室内選手権(ショートトラック)が2月28日から3月1日、ニューヨークで開催され、男子3000mでは東京世界選手権5000m金メダルのC.ホッカーが7分39秒25で優勝した。ホッカーは現在24歳。パリ五輪では1500m […]

NEWS 米国ハーフマラソンでコースの誘導ミス トップ集団から遅れていた選手が優勝

2026.03.02

米国ハーフマラソンでコースの誘導ミス トップ集団から遅れていた選手が優勝

米国ハーフマラソン選手権が2月28日に開催され、男子はW.キプトーが1時間1分15秒で女子はM.ボーンが1時間9分43秒で優勝した。 なお、この大会の女子レースで先導車がコースを誤り、選手から抗議の声が上がった。残りおよ […]

NEWS 棒高跳・カラリスが世界歴代2位の6m17! 東京世界陸上銅メダルの26歳 ブラッドフォードは6m台到達

2026.03.02

棒高跳・カラリスが世界歴代2位の6m17! 東京世界陸上銅メダルの26歳 ブラッドフォードは6m台到達

ギリシャ室内選手権は2月28日、ギリシャ・パイアニアで行われ、男子棒高跳で東京世界選手権銀メダルのE.カラリスが世界歴代2位、今季世界最高の6m17で優勝した。この高さを2度目の試技で成功し、バーを世界記録の6m31まで […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top