HOME 駅伝

2022.10.06

プリンセス駅伝の出場31チームが決定 オレゴン代表の萩谷楓、東京五輪代表の前田穂南らがエントリー
プリンセス駅伝の出場31チームが決定 オレゴン代表の萩谷楓、東京五輪代表の前田穂南らがエントリー

22年全日本実業団選手権に出場した萩谷楓

日本実業団陸上競技連合は、全日本実業団対抗女子駅伝(11月27日)の出場権を懸けて、10月23日に行われる第8回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)のエントリーを発表し、31チームが登録した。

前回の本戦で11位のエディオンはオレゴン世界選手権5000m代表の萩谷楓、10月2日のロンドン・マラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマークした細田あい、9月からエディオンに所属する矢田みくにが登録された。

広告の下にコンテンツが続きます

2010年に本大会を制している天満屋は東京五輪マラソン代表の前田穂南や19年ドーハ世界選手権7位入賞の谷本観月、前回の本大会で6区区間賞を獲得している渡邉桃子がエントリー。第一生命グループはベテランの田中華絵に加え、今年3月の名古屋ウィメンズマラソンで学生記録を樹立したルーキーの鈴木優花が名を連ねた。

また、2021年創部のセンコーが初めて大会にエントリー。昨年、エントリーしながら大会前に棄権した東京メトロも初陣に挑む。

レースは福岡県宗像市をスタート、福津市を経て宗像市に戻る6区間42.195Kmで行われ、上位16位までが本大会に出場できる。なお、前回の本大会で8位までに入っている積水化学、資生堂、デンソー、JP日本郵政グループ、ダイハツ、ヤマダホールディングス、ユニバーサルエンターテインメント、ワコールはすでに出場権を手にしている。

■第8回全日本実業団対抗女子駅伝予選会出場チーム
三井住友海上
ユニクロ
エディオン
天満屋
第一生命グループ
九電工
日立
豊田自動織機
ルートインホテルズ
スターツ
大塚製薬
岩谷産業
ダイソー
京セラ
シスメックス
ニトリ
パナソニック
しまむら
埼玉医大グループ
キヤノン
コモディイイダ
肥後銀行
宮崎銀行
鹿児島銀行
十八親和銀行
メモリード
TOTO
ノーリツ
愛知電機
東京メトロ
センコー

日本実業団陸上競技連合は、全日本実業団対抗女子駅伝(11月27日)の出場権を懸けて、10月23日に行われる第8回全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)のエントリーを発表し、31チームが登録した。 前回の本戦で11位のエディオンはオレゴン世界選手権5000m代表の萩谷楓、10月2日のロンドン・マラソンで日本歴代8位の2時間21分42秒をマークした細田あい、9月からエディオンに所属する矢田みくにが登録された。 2010年に本大会を制している天満屋は東京五輪マラソン代表の前田穂南や19年ドーハ世界選手権7位入賞の谷本観月、前回の本大会で6区区間賞を獲得している渡邉桃子がエントリー。第一生命グループはベテランの田中華絵に加え、今年3月の名古屋ウィメンズマラソンで学生記録を樹立したルーキーの鈴木優花が名を連ねた。 また、2021年創部のセンコーが初めて大会にエントリー。昨年、エントリーしながら大会前に棄権した東京メトロも初陣に挑む。 レースは福岡県宗像市をスタート、福津市を経て宗像市に戻る6区間42.195Kmで行われ、上位16位までが本大会に出場できる。なお、前回の本大会で8位までに入っている積水化学、資生堂、デンソー、JP日本郵政グループ、ダイハツ、ヤマダホールディングス、ユニバーサルエンターテインメント、ワコールはすでに出場権を手にしている。 ■第8回全日本実業団対抗女子駅伝予選会出場チーム 三井住友海上 ユニクロ エディオン 天満屋 第一生命グループ 九電工 日立 豊田自動織機 ルートインホテルズ スターツ 大塚製薬 岩谷産業 ダイソー 京セラ シスメックス ニトリ パナソニック しまむら 埼玉医大グループ キヤノン コモディイイダ 肥後銀行 宮崎銀行 鹿児島銀行 十八親和銀行 メモリード TOTO ノーリツ 愛知電機 東京メトロ センコー

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

男子中距離の田母神一喜(III F)と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。 薬王堂は岩手県盛岡市に本部を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top