HOME 海外

2022.09.14

ドス・サントス400mH47秒61の大会新 ファン・ニーケルク400m44秒33 タルー100m10秒86/WAコンチネンタルツアー
ドス・サントス400mH47秒61の大会新 ファン・ニーケルク400m44秒33 タルー100m10秒86/WAコンチネンタルツアー

ベリンツォーナ(スイス)で9月12日、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーの競技会が開催され、男子400mハードルではオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス(ブラジル)が大会新の47秒61で優勝した。

男子400mでは世界記録(43秒03)のW.ファン・ニーケルク(南アフリカ)がシーズンベストの44秒33で大会新V。男子棒高跳はアジア記録(5m94)保持者のE.オビエナ(フィリピン)が5m81で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子砲丸投では15年北京、19年ドーハの両世界選手権金メダリストのJ.コヴァクス(米国)が22m19で優勝。五輪2連覇中で、オレゴン世界選手権金メダルの世界記録(23m37)保持者・R.クラウザー(米国)が22m00で2位だった。

女子100mではM.-J.タルー(コートジボワール)が10秒86(+0.1)の大会新で勝利。女子200mは東京五輪6位の19歳・B.マシリンギ(ナミビア)が22秒51(+1.1)で制した。

ベリンツォーナ(スイス)で9月12日、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーの競技会が開催され、男子400mハードルではオレゴン世界選手権金メダルのA.ドス・サントス(ブラジル)が大会新の47秒61で優勝した。 男子400mでは世界記録(43秒03)のW.ファン・ニーケルク(南アフリカ)がシーズンベストの44秒33で大会新V。男子棒高跳はアジア記録(5m94)保持者のE.オビエナ(フィリピン)が5m81で制した。 男子砲丸投では15年北京、19年ドーハの両世界選手権金メダリストのJ.コヴァクス(米国)が22m19で優勝。五輪2連覇中で、オレゴン世界選手権金メダルの世界記録(23m37)保持者・R.クラウザー(米国)が22m00で2位だった。 女子100mではM.-J.タルー(コートジボワール)が10秒86(+0.1)の大会新で勝利。女子200mは東京五輪6位の19歳・B.マシリンギ(ナミビア)が22秒51(+1.1)で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top