HOME 国内、世界陸上、日本代表
男子マイルリレー 日本新&アジア新!2分59秒51!18年ぶり世界大会入賞の4位!/世界陸上
男子マイルリレー 日本新&アジア新!2分59秒51!18年ぶり世界大会入賞の4位!/世界陸上


◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)10日目

オレゴン世界陸上10日目のイブニングセッションに行われた男子4×400mリレー決勝。予選と同じ佐藤風雅(那須環境技術センター)、川端魁人(中京大クラブ)、ウォルシュ・ジュリアン(富士通)、中島佑気ジョセフ(東洋大)のオーダーで臨んだ日本は、2分59秒51の日本新記録、さらにアジア新記録を樹立して4位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

佐藤が海外勢に必死に食らいつき、5番手争いを繰り広げる。そこから川端が前を追ってバトンをつないだ。

この時点で6位につけていたが、徐々に前との差を縮めていくウォルシュ。メダル争いに加わるほどの走りだった。

そしてアンカーの中島へ。やや前と引き離されるも、ラストまで粘り切って4位を死守。2004年アテネ五輪以来、18年ぶりの世界大会入賞を果たした。

大会9日目の予選では3分01秒53をマークして全体2位通過。2003年パリ大会以来19年ぶりに決勝進出を決めていた。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)10日目オレゴン世界陸上10日目のイブニングセッションに行われた男子4×400mリレー決勝。予選と同じ佐藤風雅(那須環境技術センター)、川端魁人(中京大クラブ)、ウォルシュ・ジュリアン(富士通)、中島佑気ジョセフ(東洋大)のオーダーで臨んだ日本は、2分59秒51の日本新記録、さらにアジア新記録を樹立して4位に入った。佐藤が海外勢に必死に食らいつき、5番手争いを繰り広げる。そこから川端が前を追ってバトンをつないだ。この時点で6位につけていたが、徐々に前との差を縮めていくウォルシュ。メダル争いに加わるほどの走りだった。そしてアンカーの中島へ。やや前と引き離されるも、ラストまで粘り切って4位を死守。2004年アテネ五輪以来、18年ぶりの世界大会入賞を果たした。大会9日目の予選では3分01秒53をマークして全体2位通過。2003年パリ大会以来19年ぶりに決勝進出を決めていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.07

マラソン競歩アジア大会金・勝木隼人がエントリー! 柳井綾音が女子マラソン競歩に登録/高畠競歩

日本陸連は10月7日、第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠)のエントリー選手を発表した。 今回もハーフマラソン競歩とマラソン競歩での実施。マラソン競歩は来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねており、男子は […]

NEWS 世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート

2026.10.07

世界陸連「アスリート・オブ・ザ・イヤー」にサウェ、ドス・サントス、ジェファーソン・ウッデンらがノミネート

世界陸連(WA)は10月6日、今年の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」候補選手男女各10名を発表した。 昨年まではトラック、フィールド、ロードの部門別で受賞者を決定していたが、今年から選考方法が変更され、投票により男女各上 […]

NEWS 2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定

2026.10.07

2036年夏季五輪開催地にドイツ、韓国、インドなどが立候補 2029年に決定予定

IOC(国際オリンピック委員会)は10月6日、2036年の夏季五輪開催地選定についての今後のプロセスを発表した。 27年に候補のうち戦略協議に進む候補地が絞り込まれた後、28年に有力候補が集中協議へ入り、29年半ばのIO […]

NEWS 大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良

2026.10.06

大塚製薬がプリンセス駅伝への出場を見送り 選手のコンディション不良

大塚製薬は10月6日、チームのホームページで、今月18日に開催される全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)への出場を見送ると発表した。選手のコンディション不良を理由としている。 プリンセス駅伝は、各地で実施され […]

NEWS 拓大が特例措置で全日本大学女子駅伝出場へ 出場競技会でトラブルも、日本学連が「選出の対象となっていた」と判断

2026.10.06

拓大が特例措置で全日本大学女子駅伝出場へ 出場競技会でトラブルも、日本学連が「選出の対象となっていた」と判断

日本学連は10月6日、全日本大学女子駅伝の出場枠の取り扱いについて声明を発表し、特例措置として拓大の出場を認めることを決めた。 全日本大学女子駅伝には例年25校が出場。前回大会で8位以内に入ったチームがシード校として出場 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top