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2026.03.02

フォルトゥナートが室内での5000m競歩で世界新 五輪2大会、世界陸上4度出場
フォルトゥナートが室内での5000m競歩で世界新 五輪2大会、世界陸上4度出場

フォルトゥナート(24年パリ五輪)

イタリア室内選手権が2月28日に行われ、男子5000m競歩ショートトラックで、F.フォルトゥナートが17分54秒48の世界新で優勝した。従来の世界記録はM.シチェンニコフ(ロシア)の18分07秒08(1995年)だった。

フォルトゥナートは現在31歳。24年の世界競歩カップでは男女混合リレー競歩で金メダルを獲得している。同年の欧州選手権では20km競歩で銅メダルを獲得。20km競歩では五輪2大会連続出場、世界選手権には4回の出場経験がある。昨年のこの大会で17分55秒65をマークしたものの世界記録として承認されていなかったことから、「昨年の失望のあと、この記録は自分のものだと考えてきた。再挑戦のためにここまで来て、決してあきらめなかった」とコメントした。

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同大会では東京五輪女子20km競歩金メダルのA.パルミサーノが3000m競歩ショートトラックで11分56秒74で優勝。男子走高跳はC.ファロッキが2m30の自己新で制した。

イタリア室内選手権が2月28日に行われ、男子5000m競歩ショートトラックで、F.フォルトゥナートが17分54秒48の世界新で優勝した。従来の世界記録はM.シチェンニコフ(ロシア)の18分07秒08(1995年)だった。 フォルトゥナートは現在31歳。24年の世界競歩カップでは男女混合リレー競歩で金メダルを獲得している。同年の欧州選手権では20km競歩で銅メダルを獲得。20km競歩では五輪2大会連続出場、世界選手権には4回の出場経験がある。昨年のこの大会で17分55秒65をマークしたものの世界記録として承認されていなかったことから、「昨年の失望のあと、この記録は自分のものだと考えてきた。再挑戦のためにここまで来て、決してあきらめなかった」とコメントした。 同大会では東京五輪女子20km競歩金メダルのA.パルミサーノが3000m競歩ショートトラックで11分56秒74で優勝。男子走高跳はC.ファロッキが2m30の自己新で制した。

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