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女子やり投・上田百寧が50m70で予選敗退 ケガ抱えながらも初の世界大会投げ切る/世界陸上

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)6日目

オレゴン世界陸上6日目のイブニングセッションに行われた女子やり投予選。A組に出場した上田百寧(ゼンリン)は2投目の50m70が最高で13位にとどまった。予選通過標準(62m50)に届かず、B組を待たずに12人が進める決勝進出への可能性がなくなったため、予選敗退が決まった。

左膝にサポーター、左太腿にはテーピングを施した状態でピットに立った上田は、1投目から47m36、50m70、49m51のシリーズ。投げ終わった後には左脚を引きずる様子もあったが、初の世界大会で3回の試技を投げ切った。

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