
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目
オレゴン世界陸上3日目のイブニングセッションに行われた男子400mハードル準決勝。3組に出場した黒川和樹(法大)は49秒69で6着となり、決勝進出は果たせなかった。
予選は本来なら13歩で5台目までカバーする歩数戦略だったが、5台目が14歩になったことでリズムを崩し、50秒02で4着。そこから、準決勝はカーブのきつい1レーンに入りながらもタイムはしっかりと縮め、日本選手権2連覇の力を示した。
予選は東京五輪銀メダルのライ・ベンジャミン(米国)、準決勝は東京五輪で史上初の45秒台(45秒94)に突入して金メダルに輝いたカールステン・ワルホルム(ノルウェー)と世界のトップハードラーと同組となり、世界との差をしっかりと確認した。
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予選は本来なら13歩で5台目までカバーする歩数戦略だったが、5台目が14歩になったことでリズムを崩し、50秒02で4着。そこから、準決勝はカーブのきつい1レーンに入りながらもタイムはしっかりと縮め、日本選手権2連覇の力を示した。
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