
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)1日目
オレゴン世界陸上初日のイブニングセッションに行われた男子100m予選。4組に出場した坂井隆一郎(大阪ガス)は10秒12で3着となり準決勝進出を決めた。
東京五輪金メダリストのラモント・マルセル・ジェイコブス(イタリア)と同組となった坂井は、得意のスタートで飛び出し、中盤でジェイコブスとオビク・セヴィル(ジャマイカ)らに抜かれたものの、着順の3着を守った。
坂井は「世界のレベルの高い中で戦えるのが楽しみだった。(ジェイコブスら強豪選手がいたが)自分の走りに集中しようと思った」とコメント。明日の準決勝に向けては「9秒台を出したい」とさらなる高みを見据えた。
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)1日目
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