HOME 国内、世界陸上、日本代表
男子100m予選・坂井隆一郎が3組3着で準決勝進出!「準決勝で9秒台を出したい」
男子100m予選・坂井隆一郎が3組3着で準決勝進出!「準決勝で9秒台を出したい」

22年オレゴン世界陸上に出場した坂井隆一郎(大阪ガス)

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)1日目

広告の下にコンテンツが続きます

オレゴン世界陸上初日のイブニングセッションに行われた男子100m予選。4組に出場した坂井隆一郎(大阪ガス)は10秒12で3着となり準決勝進出を決めた。

東京五輪金メダリストのラモント・マルセル・ジェイコブス(イタリア)と同組となった坂井は、得意のスタートで飛び出し、中盤でジェイコブスとオビク・セヴィル(ジャマイカ)らに抜かれたものの、着順の3着を守った。

坂井は「世界のレベルの高い中で戦えるのが楽しみだった。(ジェイコブスら強豪選手がいたが)自分の走りに集中しようと思った」とコメント。明日の準決勝に向けては「9秒台を出したい」とさらなる高みを見据えた。

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)1日目 オレゴン世界陸上初日のイブニングセッションに行われた男子100m予選。4組に出場した坂井隆一郎(大阪ガス)は10秒12で3着となり準決勝進出を決めた。 東京五輪金メダリストのラモント・マルセル・ジェイコブス(イタリア)と同組となった坂井は、得意のスタートで飛び出し、中盤でジェイコブスとオビク・セヴィル(ジャマイカ)らに抜かれたものの、着順の3着を守った。 坂井は「世界のレベルの高い中で戦えるのが楽しみだった。(ジェイコブスら強豪選手がいたが)自分の走りに集中しようと思った」とコメント。明日の準決勝に向けては「9秒台を出したい」とさらなる高みを見据えた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.04

山梨学大が最終組で僅差の逆転! 「久しぶりに勝ち取れた」/全日本大学駅伝関東選考会

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた […]

NEWS 東洋大は2年ぶりに伊勢路復帰 「勝負できるように頑張る」/全日本大学駅伝関東選考会

2026.05.04

東洋大は2年ぶりに伊勢路復帰 「勝負できるように頑張る」/全日本大学駅伝関東選考会

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた […]

NEWS 日大がトップ通過果たす! 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」/全日本大学駅伝関東選考会

2026.05.04

日大がトップ通過果たす! 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」/全日本大学駅伝関東選考会

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた […]

NEWS 相澤晃が5000m5年ぶり自己新13分24秒97!「入社して初めてのGGN」で1着、旭化成運営大会の最終組締めくくる/GGのべおか

2026.05.04

相澤晃が5000m5年ぶり自己新13分24秒97!「入社して初めてのGGN」で1着、旭化成運営大会の最終組締めくくる/GGのべおか

◇ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県・延岡市西階陸上競技場) 日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mA組では相澤晃(旭化成)が5年ぶりの自己ベストとなる13分24秒9 […]

NEWS 中大・岡田開成が日本人学生歴代6位13分19秒44 増子陽太、栗村凌の学法石川高OB勢がU20日本新!/GGのべおか

2026.05.04

中大・岡田開成が日本人学生歴代6位13分19秒44 増子陽太、栗村凌の学法石川高OB勢がU20日本新!/GGのべおか

◇ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県・延岡市西階陸上競技場) 日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ(アイルランド)が13分13秒30で1着となり、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top