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3000m障害・青木涼真が8分33秒89で11着 中盤粘るも予選敗退/世界陸上

◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州・ユージン)1日目

オレゴン世界陸上初日のイブニングセッションに行われた男子3000m障害予選。3組に出場した青木涼真(Honda)は8分33秒89で11着にとどまり、予選敗退となった

序盤は集団中段に位置した青木は、1000mを2分51秒で通過。揺さぶりの激しいレースの中で粘ったが、終盤にペースを上げられなかった。

初の世界大会だった昨年の東京五輪は8分24秒82で9着。世界選手権も初挑戦だった。

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