ホクレン・ディスタンスチャレンジ(DC)の第4戦となる網走大会が7月13日、網走市営陸上競技場で行われ、女子10000mでは、3月に行われた名古屋ウィメンズマラソン4位の細田あい(エディオン)が、自己ベストの31分35秒44で日本人トップの2位に入った。
3位には加世田梨花(ダイハツ)が31分41秒29で入り、東京五輪マラソン代表の前田穂南(天満屋)は32分35秒84で8位だった。優勝は今季世界3位の30分20秒97をマークしたカムル・パウリン・カベケ(ルートインホテルズ/ケニア)。自己記録を20秒88塗り替えるとともに、DCシリーズ記録も更新した。
男子10000mAでは、2003年2月生まれのギデオン・ロノ(GMOインターネットグループ/ケニア)が今季の世界9位、U20では世界1位となる27分11秒03で優勝。菊地駿弥(中国電力)が自身初の27分台となる27分57秒95で日本人トップの5位に入った。この組の学生トップは自己新の28分01秒24をマークして10位だった丹所健(東京国際大)。また、10000mBでは2着の中野翔太(中大)が自己ベストの28分00秒86をマークした。
男子1500mでは、野口雄大(トーエネック)が3分40秒10で7月9日の北見大会に続く2連勝。男子5000mDは、高校生の安原海晴(滋賀学園高3)が初の13分台となる13分59秒02で駆け抜け、学生・実業団勢を抑えて1着フィニッシュした。
女子3000mAは留学生のカリバ・カロライン(神村学園高2鹿児島)が8分46秒07で優勝。5位には田島愛梨(神村学園高3)が自己新の9分15秒39で入り、7位の多田妃奈(大分東明高3)も9分17秒39の自己ベストをマークした。
◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会ホクレン・ディスタンスチャレンジ(DC)の第4戦となる網走大会が7月13日、網走市営陸上競技場で行われ、女子10000mでは、3月に行われた名古屋ウィメンズマラソン4位の細田あい(エディオン)が、自己ベストの31分35秒44で日本人トップの2位に入った。3位には加世田梨花(ダイハツ)が31分41秒29で入り、東京五輪マラソン代表の前田穂南(天満屋)は32分35秒84で8位だった。優勝は今季世界3位の30分20秒97をマークしたカムル・パウリン・カベケ(ルートインホテルズ/ケニア)。自己記録を20秒88塗り替えるとともに、DCシリーズ記録も更新した。男子10000mAでは、2003年2月生まれのギデオン・ロノ(GMOインターネットグループ/ケニア)が今季の世界9位、U20では世界1位となる27分11秒03で優勝。菊地駿弥(中国電力)が自身初の27分台となる27分57秒95で日本人トップの5位に入った。この組の学生トップは自己新の28分01秒24をマークして10位だった丹所健(東京国際大)。また、10000mBでは2着の中野翔太(中大)が自己ベストの28分00秒86をマークした。男子1500mでは、野口雄大(トーエネック)が3分40秒10で7月9日の北見大会に続く2連勝。男子5000mDは、高校生の安原海晴(滋賀学園高3)が初の13分台となる13分59秒02で駆け抜け、学生・実業団勢を抑えて1着フィニッシュした。女子3000mAは留学生のカリバ・カロライン(神村学園高2鹿児島)が8分46秒07で優勝。5位には田島愛梨(神村学園高3)が自己新の9分15秒39で入り、7位の多田妃奈(大分東明高3)も9分17秒39の自己ベストをマークした。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
2026.11.06
競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任
2026.11.06
2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合
2026.11.04
2026.11.04
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]
2026.11.06
競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任
競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]
2026.11.06
2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合
世界陸連(WA)は11月6日、27年のWA室内ツアーの日程を発表した。26年12月にも1試合実施されるが、残る73試合が1月から3月にかけて予定されている。 ツアーでは大会の規模により、ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャ […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー
