HOME ニュース、国内

2022.07.13

2012年ロンドン五輪800m銀アモスが暫定的な資格停止処分 ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応示す
2012年ロンドン五輪800m銀アモスが暫定的な資格停止処分 ドーピング検査で禁止薬物の陽性反応示す

東京五輪男子800mで8位だったアモス 写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)


写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

陸上界の不正を監視する「インテグリティー・ユニット(AIU)」は7月12日、2012年ロンドン五輪男子800m銀メダリストのナイジェル・アモス(ボツワナ)がドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示したため、暫定的な資格停止処分にしたと発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

陽性反応を示した薬物は脂肪の代謝に作用する「GW1516」。6月4日の競技会外検査(抜き打ち検査)を受けた際のサンプルから反応が出たという。

アモスの自己ベストは、ロンドン五輪決勝でマークした1分41秒73(世界歴代3位タイ)。昨年の東京五輪では8位に入り、7月15日開幕のオレゴン世界選手権にも出場を予定していた。

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 陸上界の不正を監視する「インテグリティー・ユニット(AIU)」は7月12日、2012年ロンドン五輪男子800m銀メダリストのナイジェル・アモス(ボツワナ)がドーピング検査で禁止薬物の陽性反応を示したため、暫定的な資格停止処分にしたと発表した。 陽性反応を示した薬物は脂肪の代謝に作用する「GW1516」。6月4日の競技会外検査(抜き打ち検査)を受けた際のサンプルから反応が出たという。 アモスの自己ベストは、ロンドン五輪決勝でマークした1分41秒73(世界歴代3位タイ)。昨年の東京五輪では8位に入り、7月15日開幕のオレゴン世界選手権にも出場を予定していた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top