HOME ニュース、海外

2022.07.13

バウワーマン・トラッククラブでヘッドコーチを務めていたシューマッハ氏が米オレゴン大の指導者に
バウワーマン・トラッククラブでヘッドコーチを務めていたシューマッハ氏が米オレゴン大の指導者に

米国・オレゴン大学は7月11日、陸上競技とクロスカントリーの指導者として、ジェリー・シューマッハ氏を採用することを発表した。シューマッハ氏は過去15年間にわたりナイキ・バウワーマン・トラッククラブで指導を行い、世界でも知られた長距離コーチとして地位を確立している。

シューマッハ氏は同クラブでディレクター兼ヘッドコーチを務め、28人のオリンピック選手を輩出。国際舞台のトップで活躍した選手も多く、五輪と世界選手権合わせた獲得メダルは10を数える。

広告の下にコンテンツが続きます

2017年ロンドン世界選手権では教え子のうち、女子3000m障害のC.フレリックスが銀メダル、男子3000m障害のE.ジャガーと女子マラソンのA.クレッグがぞれぞれ銅メダルに輝き、計3つのメダルを獲得。USATF(米国陸連)のコーチ・オブ・ザ・イヤーに選出された。

米国・オレゴン大学は7月11日、陸上競技とクロスカントリーの指導者として、ジェリー・シューマッハ氏を採用することを発表した。シューマッハ氏は過去15年間にわたりナイキ・バウワーマン・トラッククラブで指導を行い、世界でも知られた長距離コーチとして地位を確立している。 シューマッハ氏は同クラブでディレクター兼ヘッドコーチを務め、28人のオリンピック選手を輩出。国際舞台のトップで活躍した選手も多く、五輪と世界選手権合わせた獲得メダルは10を数える。 2017年ロンドン世界選手権では教え子のうち、女子3000m障害のC.フレリックスが銀メダル、男子3000m障害のE.ジャガーと女子マラソンのA.クレッグがぞれぞれ銅メダルに輝き、計3つのメダルを獲得。USATF(米国陸連)のコーチ・オブ・ザ・イヤーに選出された。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

NEWS 木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

2026.04.30

木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も

5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

2026.04.30

【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」

学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]

NEWS 富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

2026.04.30

富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」

富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]

NEWS 100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top