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バウワーマン・トラッククラブでヘッドコーチを務めていたシューマッハ氏が米オレゴン大の指導者に

米国・オレゴン大学は7月11日、陸上競技とクロスカントリーの指導者として、ジェリー・シューマッハ氏を採用することを発表した。シューマッハ氏は過去15年間にわたりナイキ・バウワーマン・トラッククラブで指導を行い、世界でも知られた長距離コーチとして地位を確立している。

シューマッハ氏は同クラブでディレクター兼ヘッドコーチを務め、28人のオリンピック選手を輩出。国際舞台のトップで活躍した選手も多く、五輪と世界選手権合わせた獲得メダルは10を数える。

2017年ロンドン世界選手権では教え子のうち、女子3000m障害のC.フレリックスが銀メダル、男子3000m障害のE.ジャガーと女子マラソンのA.クレッグがぞれぞれ銅メダルに輝き、計3つのメダルを獲得。USATF(米国陸連)のコーチ・オブ・ザ・イヤーに選出された。

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