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女子4×100mR代表が非公認レースで43秒67!日本歴代5位相当で世界陸上に向けて弾み

今月15日から開幕するオレゴン世界選手権(米国)に出場する女子4×100mリレー代表が、7月10日の南部記念に出場した。

午前と午後に1レースずつ出走し、午前中の第1レースでは1走から青山華依(甲南大)、君嶋愛梨沙(土木管理総合)、児玉芽生(ミズノ)、御加瀬緑(住友電工)のオーダーで臨んで44秒17。午後の第2レースは1走を青山から100mハードルの日本記録保持者・青木益未(七十七銀行)に変更して臨み、日本歴代5位相当の43秒67で走破した。いずれも男子と混合のため記録は非公認となる。

日本代表は昨年の世界リレー4位で世界選手権の出場権を獲得。日本時間で23日午前9時40分からの予選に出場する。

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