HOME ニュース、国内

2022.07.10

女子4×100mR代表が非公認レースで43秒67!日本歴代5位相当で世界陸上に向けて弾み
女子4×100mR代表が非公認レースで43秒67!日本歴代5位相当で世界陸上に向けて弾み

今月15日から開幕するオレゴン世界選手権(米国)に出場する女子4×100mリレー代表が、7月10日の南部記念に出場した。

広告の下にコンテンツが続きます

午前と午後に1レースずつ出走し、午前中の第1レースでは1走から青山華依(甲南大)、君嶋愛梨沙(土木管理総合)、児玉芽生(ミズノ)、御加瀬緑(住友電工)のオーダーで臨んで44秒17。午後の第2レースは1走を青山から100mハードルの日本記録保持者・青木益未(七十七銀行)に変更して臨み、日本歴代5位相当の43秒67で走破した。いずれも男子と混合のため記録は非公認となる。

日本代表は昨年の世界リレー4位で世界選手権の出場権を獲得。日本時間で23日午前9時40分からの予選に出場する。

今月15日から開幕するオレゴン世界選手権(米国)に出場する女子4×100mリレー代表が、7月10日の南部記念に出場した。午前と午後に1レースずつ出走し、午前中の第1レースでは1走から青山華依(甲南大)、君嶋愛梨沙(土木管理総合)、児玉芽生(ミズノ)、御加瀬緑(住友電工)のオーダーで臨んで44秒17。午後の第2レースは1走を青山から100mハードルの日本記録保持者・青木益未(七十七銀行)に変更して臨み、日本歴代5位相当の43秒67で走破した。いずれも男子と混合のため記録は非公認となる。日本代表は昨年の世界リレー4位で世界選手権の出場権を獲得。日本時間で23日午前9時40分からの予選に出場する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

編集部コラム「感動」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top