
◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ北見大会
ホクレン・ディスタンスチャレンジの第3戦となる北見大会が7月9日、北見市東陵公園陸上競技場に行われ、男子3000mでは荒井七海(Honda)が日本歴代5位の7分48秒50をマークして優勝した。
女子3000mでは後藤夢(豊田自動織機)が日本歴代6位の8分49秒65をマークして3位。山本有真(名城大)が日本歴代10位、学生新記録の8分52秒19で6位に入った。従来の学生記録は1994年に斎藤雅子(中大)が出した8分58秒34で28年ぶりの更新。また、この種目にエントリーしていたオレゴン世界選手権5000m代表の萩谷楓(エディオン)は棄権した。
女子5000mは鈴木優花(第一生命グループ)が15分30秒12でV。オレゴン世界選手権10000m代表に選出された小林成美(名城大)は3000mを9分23秒で走ったところで途中棄権した。
男子1500mは野口雄大(トーエネック)が3分40秒07で、同800mは飯島陸斗(阿見AC)が1分48秒05でそれぞれ制覇。このほか5000mCで4着に入った南坂柚汰(倉敷高3岡山)が13分54秒90をマークした。
◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ北見大会
ホクレン・ディスタンスチャレンジの第3戦となる北見大会が7月9日、北見市東陵公園陸上競技場に行われ、男子3000mでは荒井七海(Honda)が日本歴代5位の7分48秒50をマークして優勝した。
女子3000mでは後藤夢(豊田自動織機)が日本歴代6位の8分49秒65をマークして3位。山本有真(名城大)が日本歴代10位、学生新記録の8分52秒19で6位に入った。従来の学生記録は1994年に斎藤雅子(中大)が出した8分58秒34で28年ぶりの更新。また、この種目にエントリーしていたオレゴン世界選手権5000m代表の萩谷楓(エディオン)は棄権した。
女子5000mは鈴木優花(第一生命グループ)が15分30秒12でV。オレゴン世界選手権10000m代表に選出された小林成美(名城大)は3000mを9分23秒で走ったところで途中棄権した。
男子1500mは野口雄大(トーエネック)が3分40秒07で、同800mは飯島陸斗(阿見AC)が1分48秒05でそれぞれ制覇。このほか5000mCで4着に入った南坂柚汰(倉敷高3岡山)が13分54秒90をマークした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.18
女子短距離のホッジがドーピング違反資格停止 24年U20世界選手権金メダル取り消し
2026.03.18
やり投・北口榛花がほっともっとCMに登場!笑顔でお弁当ほおばる撮影の裏側も公開
-
2026.03.16
-
2026.03.16
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
2026.03.14
中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学
-
2026.03.16
-
2026.03.12
-
2026.03.15
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.18
女子短距離のホッジがドーピング違反資格停止 24年U20世界選手権金メダル取り消し
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は3月17日、女子短距離のA.ホッジ(英領ヴァージン諸島)に対する2年間の資格停止処分と成績の取消を発表した。 2024年8月のU20世 […]
2026.03.18
【プレゼント】トップアスリートが愛用! 味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル」/2026年4月号
マラソン、駅伝などで活躍しているトップランナーから自己記録の更新を目指す市民ランナー、部活動に励む中高生まで多く方々が愛用し、絶大な評価を得ている味の素のアミノ酸サプリメント「アミノバイタル®」。 その中で、顆粒スティッ […]
2026.03.18
やり投・北口榛花がほっともっとCMに登場!笑顔でお弁当ほおばる撮影の裏側も公開
持ち帰り弁当の「ほっともっと」を運営する株式会社プレナスは、3月18日からアンバサダーを務める女子やり投の北口榛花(JAL)が登場する新たなテレビCMを公開した。 北口は昨年3月に同社のアンバサダーに就任。今回のCMのテ […]
2026.03.17
丸山竜也が小森コーポレーションに加入! 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳
小森コーポレーション陸上部は3月16日、同日付で丸山竜也が新たに加入したと発表した。丸山は3月15日付でトヨタ自動車を退部していた。 千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、八千代工業在籍時の2020年防府読 […]
2026.03.17
セイコーGGPの実施種目が決定!男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び
日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の実施種目を発表した。 男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハード […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン