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2022.07.09

3000mで荒井七海が日本歴代5位の7分48秒50 女子は後藤夢が歴代6位の8分49秒65/ホクレンDC北見
3000mで荒井七海が日本歴代5位の7分48秒50 女子は後藤夢が歴代6位の8分49秒65/ホクレンDC北見


◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ北見大会

ホクレン・ディスタンスチャレンジの第3戦となる北見大会が7月9日、北見市東陵公園陸上競技場に行われ、男子3000mでは荒井七海(Honda)が日本歴代5位の7分48秒50をマークして優勝した。

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女子3000mでは後藤夢(豊田自動織機)が日本歴代6位の8分49秒65をマークして3位。山本有真(名城大)が日本歴代10位、学生新記録の8分52秒19で6位に入った。従来の学生記録は1994年に斎藤雅子(中大)が出した8分58秒34で28年ぶりの更新。また、この種目にエントリーしていたオレゴン世界選手権5000m代表の萩谷楓(エディオン)は棄権した。

女子5000mは鈴木優花(第一生命グループ)が15分30秒12でV。オレゴン世界選手権10000m代表に選出された小林成美(名城大)は3000mを9分23秒で走ったところで途中棄権した。

男子1500mは野口雄大(トーエネック)が3分40秒07で、同800mは飯島陸斗(阿見AC)が1分48秒05でそれぞれ制覇。このほか5000mCで4着に入った南坂柚汰(倉敷高3岡山)が13分54秒90をマークした。

◇ホクレン・ディスタンスチャレンジ北見大会ホクレン・ディスタンスチャレンジの第3戦となる北見大会が7月9日、北見市東陵公園陸上競技場に行われ、男子3000mでは荒井七海(Honda)が日本歴代5位の7分48秒50をマークして優勝した。女子3000mでは後藤夢(豊田自動織機)が日本歴代6位の8分49秒65をマークして3位。山本有真(名城大)が日本歴代10位、学生新記録の8分52秒19で6位に入った。従来の学生記録は1994年に斎藤雅子(中大)が出した8分58秒34で28年ぶりの更新。また、この種目にエントリーしていたオレゴン世界選手権5000m代表の萩谷楓(エディオン)は棄権した。女子5000mは鈴木優花(第一生命グループ)が15分30秒12でV。オレゴン世界選手権10000m代表に選出された小林成美(名城大)は3000mを9分23秒で走ったところで途中棄権した。男子1500mは野口雄大(トーエネック)が3分40秒07で、同800mは飯島陸斗(阿見AC)が1分48秒05でそれぞれ制覇。このほか5000mCで4着に入った南坂柚汰(倉敷高3岡山)が13分54秒90をマークした。

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