
名古屋ウィメンズマラソンの実行委員会は、名古屋ウィメンズマラソン、名古屋シティマラソン、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンの2023年大会概要を発表した。
12回目を数える来年の大会は3月12日に開催予定。名古屋ウィメンズの一般抽選は3500人が定員となっているほか、チャレンジ枠5000人、チャリティー枠3000人、ハートサポート枠(医療従事者、もしくは2019年3月12日以降に救命講習を受講した人が対象)1000人など、オンライン枠を含め2万2000人の参加定員が設けられた。また、エリートの部はJMCシリーズや2023年ブダペスト世界選手権の選考会となる予定。
今年の名古屋ウィメンズマラソンでは、ルース・チェプンゲティチ(ケニア)が女子単独レース世界歴代2位の2時間17分18秒(大会新)で優勝。安藤友香(ワコール)が2時間22分22秒で日本人トップの3位に入ったほか、鈴木優花(大東大)が2時間25分02秒の学生新をマークするなど、ハイレベルなレースとなった。
名古屋ウィメンズマラソンの実行委員会は、名古屋ウィメンズマラソン、名古屋シティマラソン、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンの2023年大会概要を発表した。
12回目を数える来年の大会は3月12日に開催予定。名古屋ウィメンズの一般抽選は3500人が定員となっているほか、チャレンジ枠5000人、チャリティー枠3000人、ハートサポート枠(医療従事者、もしくは2019年3月12日以降に救命講習を受講した人が対象)1000人など、オンライン枠を含め2万2000人の参加定員が設けられた。また、エリートの部はJMCシリーズや2023年ブダペスト世界選手権の選考会となる予定。
今年の名古屋ウィメンズマラソンでは、ルース・チェプンゲティチ(ケニア)が女子単独レース世界歴代2位の2時間17分18秒(大会新)で優勝。安藤友香(ワコール)が2時間22分22秒で日本人トップの3位に入ったほか、鈴木優花(大東大)が2時間25分02秒の学生新をマークするなど、ハイレベルなレースとなった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.01
例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期
-
2026.07.31
-
2026.07.31
-
2026.07.25
-
2026.07.28
-
2026.07.18
Latest articles 最新の記事
2026.08.01
例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期
八王子ロングディスタンス大会実行委員会は8月1日、毎年11月下旬に開催していた2026年大会を来年3月6日に延期し、東京・八王子市の上柚木陸上競技場で開催すると発表した。 同実行委員会では「諸般の事情により、必要な条件を […]
2026.08.01
1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果(薫英女学院3大阪)が4分23秒6 […]
2026.07.31
バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]
2026.07.31
3000m障害・小池彩加がデンソーを退社「たくさんのご声援ありがとうございました」
デンソーは7月31日、所属する小池彩加が同日付で退部することを発表した。 小池は宮城県出身の33歳。東北福祉大時代から3000m障害に取り組み、15年の日本インカレで3位の実績を残した。卒業後はいくつかのチー宇に所属しな […]
2026.07.31
日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献
日本郵政グループは7月31日付で小坂井智絵の退部と退職を発表した。 小坂井は千葉・成田高卒。高校時代は同期の山﨑りさ(現・積水化学)らとともにチームの中心選手として駅伝などで活躍し、21年に高卒で日本郵政グループに加入し […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧