
男子競歩の山西利和(愛知製鋼)が世界陸連のアスリート委員に立候補したことがわかった。世界陸連は6月24日、改選数6に対し、山西を含む12名が立候補したと発表。投票権はオレゴン世界選手権(7月15日~24日)の参加選手全員に与えられており、大会期間中の7月15日~20日に投票が行われる。
現在アスリート委員は18名で日本人はいない。任期は1期4年。2年ごとに6名ずつ世界選手権の開催に合わせて改選される。今回の改選は当初、昨年に行われる予定だったが、コロナ禍で世界選手権が1年延期となり、任期は2025年までの3年に短縮される。
今回立候補できるのは次の①②③のいずれかを満たした者。①過去2大会の世界選手権(17年ロンドン、19年ドーハ)のどちらかに出場、②直近の五輪(昨年の東京五輪)出場者、③オレゴン世界選手権の出場予定選手。選挙活動は7月1日から可能となる。
◇立候補者は次の通り(世界陸連の発表順)
A.P.ボニージャ(エクアドル/女子長距離)
L.デ・ウィッテ(オランダ/女子短距離)
L.グリワ(ラトビア/女子走幅跳)
R.グリエフ(トルコ/男子短距離)
M.ヒューズ(カナダ/男子中長距離)
I.ラロワ-コリオ(ブルガリア/女子短距離)
H.ナカーイ(ウガンダ/女子中距離)
A.パルシテ(リトアニア/女子走高跳)
A.リシコワ(ウクライナ/女子短距離・ハードル)
L.スプランガー(スイス/女子短距離・ハードル)
A.トロスト(イタリア/女子走高跳)
山西利和(日本・愛知製鋼/男子競歩)
男子競歩の山西利和(愛知製鋼)が世界陸連のアスリート委員に立候補したことがわかった。世界陸連は6月24日、改選数6に対し、山西を含む12名が立候補したと発表。投票権はオレゴン世界選手権(7月15日~24日)の参加選手全員に与えられており、大会期間中の7月15日~20日に投票が行われる。
現在アスリート委員は18名で日本人はいない。任期は1期4年。2年ごとに6名ずつ世界選手権の開催に合わせて改選される。今回の改選は当初、昨年に行われる予定だったが、コロナ禍で世界選手権が1年延期となり、任期は2025年までの3年に短縮される。
今回立候補できるのは次の①②③のいずれかを満たした者。①過去2大会の世界選手権(17年ロンドン、19年ドーハ)のどちらかに出場、②直近の五輪(昨年の東京五輪)出場者、③オレゴン世界選手権の出場予定選手。選挙活動は7月1日から可能となる。
◇立候補者は次の通り(世界陸連の発表順)
A.P.ボニージャ(エクアドル/女子長距離)
L.デ・ウィッテ(オランダ/女子短距離)
L.グリワ(ラトビア/女子走幅跳)
R.グリエフ(トルコ/男子短距離)
M.ヒューズ(カナダ/男子中長距離)
I.ラロワ-コリオ(ブルガリア/女子短距離)
H.ナカーイ(ウガンダ/女子中距離)
A.パルシテ(リトアニア/女子走高跳)
A.リシコワ(ウクライナ/女子短距離・ハードル)
L.スプランガー(スイス/女子短距離・ハードル)
A.トロスト(イタリア/女子走高跳)
山西利和(日本・愛知製鋼/男子競歩)
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.16
コモディイイダがベテラン・木田貴大の現役引退と市川繁貴の退部を発表
2026.04.16
仙台育英高出身の手塚蕾がエディオンに加入! 「恵まれた環境で競技に取り組めることへ感謝」
-
2026.04.15
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.14
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
-
2026.04.09
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.04.13
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.16
仙台育英高出身の手塚蕾がエディオンに加入! 「恵まれた環境で競技に取り組めることへ感謝」
エディオン女子陸上部は4月14日、仙台育英高(宮城)出身の手塚蕾が新たに加入したと発表した。 千葉県出身の手塚は佐倉東中では1500mで2年連続全中に出場し、3年時には4位に入っている。仙台育英高では2年時にインターハイ […]
2026.04.16
Onから長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 Hyper」が4月16日より発売開始!
スイスのスポーツブランド「On (オン) 」およびオン・ジャパンは4月16日、革新技術「LightSprayTM (ライトスプレー) 」を採用した新作スーパートレーナー「LightSpray Cloudmonster 3 […]
2026.04.15
世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」
4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか