HOME ニュース、海外

2022.06.25

競歩の山西利和ら12名が世界陸連アスリート委員に立候補 オレゴン世界選手権期間中に参加全選手の投票で6名選出
競歩の山西利和ら12名が世界陸連アスリート委員に立候補 オレゴン世界選手権期間中に参加全選手の投票で6名選出


男子競歩の山西利和(愛知製鋼)が世界陸連のアスリート委員に立候補したことがわかった。世界陸連は6月24日、改選数6に対し、山西を含む12名が立候補したと発表。投票権はオレゴン世界選手権(7月15日~24日)の参加選手全員に与えられており、大会期間中の7月15日~20日に投票が行われる。

現在アスリート委員は18名で日本人はいない。任期は1期4年。2年ごとに6名ずつ世界選手権の開催に合わせて改選される。今回の改選は当初、昨年に行われる予定だったが、コロナ禍で世界選手権が1年延期となり、任期は2025年までの3年に短縮される。

広告の下にコンテンツが続きます

今回立候補できるのは次の①②③のいずれかを満たした者。①過去2大会の世界選手権(17年ロンドン、19年ドーハ)のどちらかに出場、②直近の五輪(昨年の東京五輪)出場者、③オレゴン世界選手権の出場予定選手。選挙活動は7月1日から可能となる。

◇立候補者は次の通り(世界陸連の発表順)
A.P.ボニージャ(エクアドル/女子長距離)
L.デ・ウィッテ(オランダ/女子短距離)
L.グリワ(ラトビア/女子走幅跳)
R.グリエフ(トルコ/男子短距離)
M.ヒューズ(カナダ/男子中長距離)
I.ラロワ-コリオ(ブルガリア/女子短距離)
H.ナカーイ(ウガンダ/女子中距離)
A.パルシテ(リトアニア/女子走高跳)
A.リシコワ(ウクライナ/女子短距離・ハードル)
L.スプランガー(スイス/女子短距離・ハードル)
A.トロスト(イタリア/女子走高跳)
山西利和(日本・愛知製鋼/男子競歩)

男子競歩の山西利和(愛知製鋼)が世界陸連のアスリート委員に立候補したことがわかった。世界陸連は6月24日、改選数6に対し、山西を含む12名が立候補したと発表。投票権はオレゴン世界選手権(7月15日~24日)の参加選手全員に与えられており、大会期間中の7月15日~20日に投票が行われる。 現在アスリート委員は18名で日本人はいない。任期は1期4年。2年ごとに6名ずつ世界選手権の開催に合わせて改選される。今回の改選は当初、昨年に行われる予定だったが、コロナ禍で世界選手権が1年延期となり、任期は2025年までの3年に短縮される。 今回立候補できるのは次の①②③のいずれかを満たした者。①過去2大会の世界選手権(17年ロンドン、19年ドーハ)のどちらかに出場、②直近の五輪(昨年の東京五輪)出場者、③オレゴン世界選手権の出場予定選手。選挙活動は7月1日から可能となる。 ◇立候補者は次の通り(世界陸連の発表順) A.P.ボニージャ(エクアドル/女子長距離) L.デ・ウィッテ(オランダ/女子短距離) L.グリワ(ラトビア/女子走幅跳) R.グリエフ(トルコ/男子短距離) M.ヒューズ(カナダ/男子中長距離) I.ラロワ-コリオ(ブルガリア/女子短距離) H.ナカーイ(ウガンダ/女子中距離) A.パルシテ(リトアニア/女子走高跳) A.リシコワ(ウクライナ/女子短距離・ハードル) L.スプランガー(スイス/女子短距離・ハードル) A.トロスト(イタリア/女子走高跳) 山西利和(日本・愛知製鋼/男子競歩)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top