
慶大競走部は2017年から監督を務めていた鈴木岳生氏が退任し、鹿又理氏が新監督に就任したことを発表した。
鹿又氏は1990年に慶大法学部に入学。在学中は主将を務め、日本選手権200mで準優勝、日本インカレでは4x100mリレー優勝、同200m準優勝、国体100m準優勝などの実績を残した。
卒業後は競技から離れ、会社員として海外勤務などをする傍ら、2009年からは同大競走部短距離強化委員を務め、男子短距離の山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)らが在学中からその活躍をサポートしていた。
「陸上競技は個人の素質と努力が表面化しやすいスポーツですが、多くの仲間やスタッフ、そしてライバルがいるお陰でスタートラインに立てることを忘れてはいけません。競走部の部員は、多くの人との出会いを通じて、これからを生きる上で重要な『努力の大切さ』『結果の厳しさ』『仲間の尊さ』を学ぶことになるでしょう。進んで鍛錬の道を選ぶ者が集い、選手、スタッフ、指導者、OBOG など全ての関係者が半学半教の精神で無限の可能性を信じて学び、巣立っていく、これからの慶應義塾体育会競走部に、どうぞご期待下さい」とコメントした。
慶大競走部は2017年から監督を務めていた鈴木岳生氏が退任し、鹿又理氏が新監督に就任したことを発表した。
鹿又氏は1990年に慶大法学部に入学。在学中は主将を務め、日本選手権200mで準優勝、日本インカレでは4x100mリレー優勝、同200m準優勝、国体100m準優勝などの実績を残した。
卒業後は競技から離れ、会社員として海外勤務などをする傍ら、2009年からは同大競走部短距離強化委員を務め、男子短距離の山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)らが在学中からその活躍をサポートしていた。
「陸上競技は個人の素質と努力が表面化しやすいスポーツですが、多くの仲間やスタッフ、そしてライバルがいるお陰でスタートラインに立てることを忘れてはいけません。競走部の部員は、多くの人との出会いを通じて、これからを生きる上で重要な『努力の大切さ』『結果の厳しさ』『仲間の尊さ』を学ぶことになるでしょう。進んで鍛錬の道を選ぶ者が集い、選手、スタッフ、指導者、OBOG など全ての関係者が半学半教の精神で無限の可能性を信じて学び、巣立っていく、これからの慶應義塾体育会競走部に、どうぞご期待下さい」とコメントした。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.25
奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す
-
2026.01.25
-
2026.01.25
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.25
箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める
第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]
2026.01.25
奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す
第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]
2026.01.25
立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ
◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]
2026.01.25
男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン
◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負 […]
2026.01.25
松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン
◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝