HOME ニュース、国内

2022.06.17

慶大競走部監督に鹿又理氏が就任!日本選手権200m準Vの実績
慶大競走部監督に鹿又理氏が就任!日本選手権200m準Vの実績

慶大競走部は2017年から監督を務めていた鈴木岳生氏が退任し、鹿又理氏が新監督に就任したことを発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

鹿又氏は1990年に慶大法学部に入学。在学中は主将を務め、日本選手権200mで準優勝、日本インカレでは4x100mリレー優勝、同200m準優勝、国体100m準優勝などの実績を残した。

卒業後は競技から離れ、会社員として海外勤務などをする傍ら、2009年からは同大競走部短距離強化委員を務め、男子短距離の山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)らが在学中からその活躍をサポートしていた。

「陸上競技は個人の素質と努力が表面化しやすいスポーツですが、多くの仲間やスタッフ、そしてライバルがいるお陰でスタートラインに立てることを忘れてはいけません。競走部の部員は、多くの人との出会いを通じて、これからを生きる上で重要な『努力の大切さ』『結果の厳しさ』『仲間の尊さ』を学ぶことになるでしょう。進んで鍛錬の道を選ぶ者が集い、選手、スタッフ、指導者、OBOG など全ての関係者が半学半教の精神で無限の可能性を信じて学び、巣立っていく、これからの慶應義塾体育会競走部に、どうぞご期待下さい」とコメントした。

慶大競走部は2017年から監督を務めていた鈴木岳生氏が退任し、鹿又理氏が新監督に就任したことを発表した。 鹿又氏は1990年に慶大法学部に入学。在学中は主将を務め、日本選手権200mで準優勝、日本インカレでは4x100mリレー優勝、同200m準優勝、国体100m準優勝などの実績を残した。 卒業後は競技から離れ、会社員として海外勤務などをする傍ら、2009年からは同大競走部短距離強化委員を務め、男子短距離の山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)らが在学中からその活躍をサポートしていた。 「陸上競技は個人の素質と努力が表面化しやすいスポーツですが、多くの仲間やスタッフ、そしてライバルがいるお陰でスタートラインに立てることを忘れてはいけません。競走部の部員は、多くの人との出会いを通じて、これからを生きる上で重要な『努力の大切さ』『結果の厳しさ』『仲間の尊さ』を学ぶことになるでしょう。進んで鍛錬の道を選ぶ者が集い、選手、スタッフ、指導者、OBOG など全ての関係者が半学半教の精神で無限の可能性を信じて学び、巣立っていく、これからの慶應義塾体育会競走部に、どうぞご期待下さい」とコメントした。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.19

走高跳世界記録保持者・マフチフが室内で2m03 東京世界陸上100m銀メダリスト・トンプソンが60mで6秒52

室内競技会「デミアニウカ記念」が1月17日にウクライナで行われ、女子走高跳で世界記録(2m10)を持つY.マフチフ(ウクライナ)が2m03で優勝した。 マフチフは現在24歳。24年に世界記録を打ち立てており、世界大会は2 […]

NEWS アレガウィが大会3連覇を達成!女子はヤヴィが2位に大差の圧勝/WAクロカンツアー

2026.01.19

アレガウィが大会3連覇を達成!女子はヤヴィが2位に大差の圧勝/WAクロカンツアー

1月18日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドのフアン・ムゲルサ記念エルゴイバル・クロスカントリーがスペイン・エルゴイバルで開催され、男子(9.707km)はパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ(エ […]

NEWS 宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝

2026.01.19

宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝

2026.01.19

2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝

2026.01.19

ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top