
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)3日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に行われた男子3000m障害で、三浦龍司(順大)が8分14秒47で2連覇を達成し、初の世界選手権代表に即時内定した。
三浦は今季、この種目では5月8日のセイコーゴールデングランプリ(8分22秒25で優勝)以来となる2戦目だったが、1500mで日本歴代2位の3分36秒69をマークするなど、7位入賞を果たした東京五輪からさらにスケールアップ。メダルを目指すオレゴン世界選手権に向けて、確かな一歩を踏み出した。
また2位の青木涼真(Honda)も自己新の8分20秒09で標準記録を突破し、代表に内定した。
●PROFILE
2002年2月11日生まれ。島根県浜田市出身。島根・浜田東中→京都・洛南高→順大。
小1から地元のクラブ浜田JASに通い始め、80mハードル含めいろいろな種目に挑戦。中学時代はジュニア五輪や全中に出場した。高校から3000m障害を始め、3年時には30年ぶりに高校記録を更新すると、8分39秒37まで短縮。順大1年目には41年ぶりの日本学生新、37年ぶりのU20日本新となる8分19秒37を叩き出した。昨年は5月のREADY STEADY TOKYOで8分17秒46と18年ぶり日本新、日本選手権では転倒しながら8分15秒99と更新して優勝、五輪代表に内定。東京五輪では予選で8分09分92秒とまたも日本新で決勝に進むと7位入賞を果たした。その他の自己ベストは1500m3分36秒69、5000m13分26秒78、ハーフマラソン1時間1分41秒(U20日本最高)。
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)3日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の3日目に行われた男子3000m障害で、三浦龍司(順大)が8分14秒47で2連覇を達成し、初の世界選手権代表に即時内定した。
三浦は今季、この種目では5月8日のセイコーゴールデングランプリ(8分22秒25で優勝)以来となる2戦目だったが、1500mで日本歴代2位の3分36秒69をマークするなど、7位入賞を果たした東京五輪からさらにスケールアップ。メダルを目指すオレゴン世界選手権に向けて、確かな一歩を踏み出した。
また2位の青木涼真(Honda)も自己新の8分20秒09で標準記録を突破し、代表に内定した。
●PROFILE
2002年2月11日生まれ。島根県浜田市出身。島根・浜田東中→京都・洛南高→順大。
小1から地元のクラブ浜田JASに通い始め、80mハードル含めいろいろな種目に挑戦。中学時代はジュニア五輪や全中に出場した。高校から3000m障害を始め、3年時には30年ぶりに高校記録を更新すると、8分39秒37まで短縮。順大1年目には41年ぶりの日本学生新、37年ぶりのU20日本新となる8分19秒37を叩き出した。昨年は5月のREADY STEADY TOKYOで8分17秒46と18年ぶり日本新、日本選手権では転倒しながら8分15秒99と更新して優勝、五輪代表に内定。東京五輪では予選で8分09分92秒とまたも日本新で決勝に進むと7位入賞を果たした。その他の自己ベストは1500m3分36秒69、5000m13分26秒78、ハーフマラソン1時間1分41秒(U20日本最高)。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.25
-
2026.01.29
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん
1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]
2026.01.30
東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝