◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の初日。女子100mの予選が行われ、前回100m・200m2冠の兒玉芽生(ミズノ)が全体トップの11秒47(+0.8)だった。
1組に入った兒玉は前半から鋭く抜け出しトップ。2着には100mハードルの日本記録保持者・青木益未(七十七銀行)が11秒54の自己新で入った。
3組の御家瀬緑(住友電工)が11秒54(-0.8)。4組では君嶋愛梨沙(土木建設総合)は向かい風1.9mで11秒58をマークした。5組の青山華依(甲南大)は11秒62(+1.0)をマークしてトップ通過している。
準決勝は同日の18時50分から行われ、決勝は翌10日の20時15分から行われる。
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目
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1組に入った兒玉は前半から鋭く抜け出しトップ。2着には100mハードルの日本記録保持者・青木益未(七十七銀行)が11秒54の自己新で入った。
3組の御家瀬緑(住友電工)が11秒54(-0.8)。4組では君嶋愛梨沙(土木建設総合)は向かい風1.9mで11秒58をマークした。5組の青山華依(甲南大)は11秒62(+1.0)をマークしてトップ通過している。
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