
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
6月5日、ホジュフ(ポーランド)で世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、男子ハンマー投では東京五輪金メダルのW.ノヴィツキ(ポーランド)が今季世界最高の81m58で優勝した。東京五輪5位のQ.ビゴ(フランス)が80m55の自己新で2位に続き、世界選手権4連覇(13~19年)のP.ファイデク(ポーランド)は79m62で3位だった。
女子ハンマー投は世界記録保持者で五輪3連覇(ロンドン、リオ、東京)のA.ヴォダルチク(ポーランド)が75m76で快勝。女子100mハードルでは東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン(プエルトリコ)が12秒43(-1.4)で制した。
男子棒高跳はC.ニルセン(米国)が5m92でV。ニルセンは5月に6m00をマークし、今季の屋外世界リストトップに立っている。男子砲丸投では17年ロンドン世界選手権金メダリストのT.ウォルシュ(ニュージーランド)が22m31で勝利した。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
6月5日、ホジュフ(ポーランド)で世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールドの競技会が開催され、男子ハンマー投では東京五輪金メダルのW.ノヴィツキ(ポーランド)が今季世界最高の81m58で優勝した。東京五輪5位のQ.ビゴ(フランス)が80m55の自己新で2位に続き、世界選手権4連覇(13~19年)のP.ファイデク(ポーランド)は79m62で3位だった。
女子ハンマー投は世界記録保持者で五輪3連覇(ロンドン、リオ、東京)のA.ヴォダルチク(ポーランド)が75m76で快勝。女子100mハードルでは東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン(プエルトリコ)が12秒43(-1.4)で制した。
男子棒高跳はC.ニルセン(米国)が5m92でV。ニルセンは5月に6m00をマークし、今季の屋外世界リストトップに立っている。男子砲丸投では17年ロンドン世界選手権金メダリストのT.ウォルシュ(ニュージーランド)が22m31で勝利した。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.09.07
世界ロードランニング選手権にインゲブリグトセン、グレシエ、ナデルら豪華メンバーがエントリー
世界ロードランニング選手権(デンマーク・コペンハーゲン)の主催者は、9月19日~20日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男子は世界選手権金メダリストが各種目にエントリー。東京世界選手権1500m金メダルのI.ナ […]
2026.09.07
東京五輪800m4位・リーキーが1マイルで4分23秒25の欧州新
ロードレース大会のニューバランス・ケー・マイル(Kö Meile)がドイツ・デュッセルドルフで9月6日(現地時間)に行われ、女子1マイルでJ.リーキー(英国)が4分23秒25の欧州新で優勝した。 リーキーは28歳。トラッ […]
2026.09.07
雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up