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日本陸連は27日、6月4日~5日に秋田で開催される日本選手権混成の欠場者を発表した。
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丸山優真(住友電工)が右母指挫傷のために欠場。丸山は今年4月30日~5月1日に開催された木南記念で日本歴代5位の7807点で優勝していたが、その3種目めの砲丸投で利き手の右手親指を痛めるアクシデントがあった。
大阪・信太高3年時の2016年に八種競技の高校記録(6214点)を樹立し、日大1年の17年には十種競技(U20規格)でU20日本記録を更新した大器。19年に腰椎分離症を発症し、まともな練習ができない日々を乗り越え、木南記念で完全復活と進化を証明したばかりだった。
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