
女子100m(11秒21)、200m(22秒88)の日本記録保持者の福島千里さんが4月11日に自身のSNSを更新し、順大の短距離アシスタントコーチに就任したと発表した。
福島さんはSNSに学生たちとの集合写真とともに、「それぞれの目標、チームの目標達成に向けてサポートができたらいいなと思っています」と意気込みをつづっている。
北海道出身の福島さんは、女子短距離のエースとして君臨。オリンピックには北京、ロンドン、リオと3大会連続で出場した。昨年の全日本実業団対抗が結果的にラストレースとなり、今年1月に現役引退を発表。引退後は所属していたセイコーの「スマイルアンバサダー」も務めながら、陸上教室なども行っている。なお、昨年からは順大の大学院にも進学し、スポーツ健康科学研究科でスポーツ医科学などを学ぶ。
福島千里さんのSNSより
「この度、順天堂大学陸上競技部の短距離アシスタントコーチをさせていただくことになりました。
それぞれの目標、チームの目標達成に向けてサポートができたらいいなと思っています。
現役を引退して、このような立場になりはじめての選手たちです。
元気で個性的な選手たちと共に、成長していきたいです!
頑張りましょう!!」
女子100m(11秒21)、200m(22秒88)の日本記録保持者の福島千里さんが4月11日に自身のSNSを更新し、順大の短距離アシスタントコーチに就任したと発表した。
福島さんはSNSに学生たちとの集合写真とともに、「それぞれの目標、チームの目標達成に向けてサポートができたらいいなと思っています」と意気込みをつづっている。
北海道出身の福島さんは、女子短距離のエースとして君臨。オリンピックには北京、ロンドン、リオと3大会連続で出場した。昨年の全日本実業団対抗が結果的にラストレースとなり、今年1月に現役引退を発表。引退後は所属していたセイコーの「スマイルアンバサダー」も務めながら、陸上教室なども行っている。なお、昨年からは順大の大学院にも進学し、スポーツ健康科学研究科でスポーツ医科学などを学ぶ。
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