
女子中長距離の飯野摩耶が自身のSNSを更新し、4月1日より拓大女子陸上部の外部コーチに就任したことを発表した。
飯野は全中1500m優勝など中学時代から全国区で活躍。高校卒業後は第一生命グループに入部し、実業団選手を経て24歳になってから東農大へ入学。富士山女子駅伝1区区間賞など実績を残した。大学卒業後は再び第一生命グループへ。3年間所属した後、2019年度から埼玉医科大グループの選手兼監督に。昨年はは全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)に初出場を果たし、1区を務めていた。
拓大女子陸上部には10000mで日本歴代2位の不破聖衣来らが在籍し、五十嵐利治氏が監督を務める。また、外部コーチとして指導をしながらランニングクラブ「SNOW」所属で競技を続ける。
女子中長距離の飯野摩耶が自身のSNSを更新し、4月1日より拓大女子陸上部の外部コーチに就任したことを発表した。
飯野は全中1500m優勝など中学時代から全国区で活躍。高校卒業後は第一生命グループに入部し、実業団選手を経て24歳になってから東農大へ入学。富士山女子駅伝1区区間賞など実績を残した。大学卒業後は再び第一生命グループへ。3年間所属した後、2019年度から埼玉医科大グループの選手兼監督に。昨年はは全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)に初出場を果たし、1区を務めていた。
拓大女子陸上部には10000mで日本歴代2位の不破聖衣来らが在籍し、五十嵐利治氏が監督を務める。また、外部コーチとして指導をしながらランニングクラブ「SNOW」所属で競技を続ける。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.31
田中希実が米国の室内800mで2分04秒32!26年トラック2戦目は2年ぶり自己新
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.29
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.31
ダイソーが都道府県男子駅伝で8位までのトロフィーを授与「平和の花カンナ」モチーフ、平和記念公園の折り鶴を再活用
株式会社大創産業は1月18日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝において、優勝した宮城をはじめ8位までに入賞したチームにトロフィーを授与したことを発表した。 この取り組みは2019年にスタートし、コロナ禍で大会が中止となっ […]
2026.01.31
田中希実が米国の室内800mで2分04秒32!26年トラック2戦目は2年ぶり自己新
1月30日に米国・ボストン大で行われた室内競技会女子800mで、田中希実(New Balance)が2年ぶり自己新となる2分04秒32をマークした。 3組タイムレースの2組に入った田中は、トップと2秒36差の6着でのフィ […]
2026.01.31
クレイ・アーロン竜波が800mショート日本新・アジア新の1分45秒17!米国室内で快走 石井優吉も自身の記録上回る1分46秒41
米国ペンシルベニア州のペンシルベニア州立大で行われたPSUナショナルオープン(室内)の1日目(1月30日)、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分45秒17のショートトラック日本新・アジア新記録 […]
2026.01.30
順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ
1月30日、日本学連は2月1日に開催される日本学生ハーフ選手権の欠場者リストを発表した。 主な欠場者では吉岡大翔(順大)が出場を見送り。吉岡は1月2日の箱根駅伝で2区を走った後、10日に米国フロリダ州で開催された世界クロ […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝