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早大OB三田裕介監督のメイクスに菊地賢人、鬼塚翔太、日本IC優勝の原田凌輔らが加入

メイクス陸上競技部は公式SNSで、新体制と新加入選手を発表した。コニカミノルタを退社した菊地賢人や、東海大OBでNTT西日本に所属していた鬼塚翔太らが加入。監督は引き続き早大OBの三田裕介氏が務める。

その他には、順大から昨年の日本インカレ男子1500m優勝の原田凌輔、東京国際大卒の渡邉正紀、日体大卒の加藤広之、ティモシー・キベットが入社。仙台育英高卒で実業団でも活躍したジュリアス・ギタヒ氏がコーチを務める。

不動産会社「メイクス」は昨年4月に陸上部を創設。「マラソンで世界一」を掲げ、ケニア・イテンにも拠点を構える計画がある。

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