HOME ニュース、国内

2022.04.01

トヨタ自動車が新体制発表 熊本剛氏が監督に就任 チームを14年率いた佐藤敏信氏は総監督に
トヨタ自動車が新体制発表 熊本剛氏が監督に就任 チームを14年率いた佐藤敏信氏は総監督に


トヨタ自動車は2022年度の新体制を発表し、熊本剛コーチが監督に就任した。2008年から監督を務めていた佐藤敏信氏は総監督に就任する。

熊本氏は兵庫県出身の38歳。西脇工高から日体大に進学し、大学時代は4年連続で箱根駅伝に出場した。2007年にトヨタ自動車に入社し、11年の全日本実業団駅伝ではアンカーを務め、富士通との熾烈な競り合いの末、チーム初優勝のフィニッシュテープを切った。12年の東京マラソンでは2時間10分13秒の自己記録をマークしている。15年に現役を引退、その後は同部のコーチを務めていた。

広告の下にコンテンツが続きます

また、キャプテンは大石港与から東京五輪マラソン代表の服部勇馬に交代。副キャプテンにはオレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介が就く。

トヨタ自動車は2022年度の新体制を発表し、熊本剛コーチが監督に就任した。2008年から監督を務めていた佐藤敏信氏は総監督に就任する。 熊本氏は兵庫県出身の38歳。西脇工高から日体大に進学し、大学時代は4年連続で箱根駅伝に出場した。2007年にトヨタ自動車に入社し、11年の全日本実業団駅伝ではアンカーを務め、富士通との熾烈な競り合いの末、チーム初優勝のフィニッシュテープを切った。12年の東京マラソンでは2時間10分13秒の自己記録をマークしている。15年に現役を引退、その後は同部のコーチを務めていた。 また、キャプテンは大石港与から東京五輪マラソン代表の服部勇馬に交代。副キャプテンにはオレゴン世界選手権マラソン代表の西山雄介が就く。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.20

早大競走部駅伝部門がユニフォームスポンサーを新規募集 「チャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして」

早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。 募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝な […]

NEWS 國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

2026.04.20

國學院大が2026年度の幹部とスローガン、目標発表! 副主将に辻原輝ら3人 「まだ見ぬ頂点をつかみ取りに行く」

國學院大陸上部は4月19日、ホームページなどで2026年度の幹部とチームスローガン、目標を発表した。 主将は既に野中恒亨(4年)が就任することが明らかになっており、副主将の1人も関東インカレ(2部)ハーフマラソンで2位に […]

NEWS ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

2026.04.20

ダイヤモンドリーグの賞金を増額へ ファイナル優勝で最大6万ドル

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月15日、今年のリーグの賞金を改定することを発表した。 シリーズ大会で最大2万ドル(約315万円)、ファイナルでは最大6万ドル(約950万円)が授与されることとなり、いずれも過去最高 […]

NEWS ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

2026.04.20

ライルズが今季屋外初戦で200m19秒91!女子100mホッジが10秒77の今季世界最高/WAコンチネンタルツアー

WA(世界陸連)コンチネンタルツアー・チャレンジのトム・ジョーンズ記念が米国・フロリダ州で開催され、男子200m世界選手権4連覇中のN.ライルズ(米国)が19秒91(+1.6)で優勝した。 ライルズはこれが今季初戦。室内 […]

NEWS ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

2026.04.20

ルカンがスペインの10kmロードで欧州新29分50秒!男子は19歳メハリが圧勝

4月18日、スペイン・ラレドで10km en Ruta Villa de Laredoが開催され、女子10km(男女混合)ではK.ルカン(スロベニア)が29分50秒の欧州記録で優勝した。従来の欧州記録はM.キース(英国) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top