2017.08.16

| 大江季雄の青春 |
| リンデンの梢ゆれて |
| -戦火に散った大江選手の青春像- |
| 結 踏一朗 著 |
棒高跳の公式結果が発表され「二等西田」「三等大江」と聞いて西田は,これはおかしい,と思った。2位決定戦をやめることに審判が同意した以上,2人とも2位ではないのか。・・・・・・(略)・・・・・・どっちの所有ともつかない2個のメダルを西田が預かっているうち,どちらも大江と共有するものと気付き,銀と銅を半分ずつつなぎ合わせる発想が浮かんだ。のちに教科書にまで採り上げられた“友情のメダル”である。(本文「序」より)
| 書 名 | リンデンの梢ゆれて ~大江季雄の青春~ | |
| 著 者 | 結 踏一朗 | |
| 発行者 | 原田 裕 | |
| 発行所 | 株式会社 出版芸術社 | |
| 編集者 | 広瀬 豊 | |
| 編 集 | 株式会社 陸上競技社 | |
| 体 裁 | B6判 312ページ | |
| 定 価 | 1677円(税込・本体1553円) | |
| 初 版 | 1991年12月18日 |
この商品は完売いたしました

| 大江季雄の青春 |
| リンデンの梢ゆれて |
| -戦火に散った大江選手の青春像- |
| 結 踏一朗 著 |
棒高跳の公式結果が発表され「二等西田」「三等大江」と聞いて西田は,これはおかしい,と思った。2位決定戦をやめることに審判が同意した以上,2人とも2位ではないのか。・・・・・・(略)・・・・・・どっちの所有ともつかない2個のメダルを西田が預かっているうち,どちらも大江と共有するものと気付き,銀と銅を半分ずつつなぎ合わせる発想が浮かんだ。のちに教科書にまで採り上げられた“友情のメダル”である。(本文「序」より)
| 書 名 | リンデンの梢ゆれて ~大江季雄の青春~ | |
| 著 者 | 結 踏一朗 | |
| 発行者 | 原田 裕 | |
| 発行所 | 株式会社 出版芸術社 | |
| 編集者 | 広瀬 豊 | |
| 編 集 | 株式会社 陸上競技社 | |
| 体 裁 | B6判 312ページ | |
| 定 価 | 1677円(税込・本体1553円) | |
| 初 版 | 1991年12月18日 |
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.15
駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走
2026.03.15
舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.12
-
2026.03.14
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.24
Latest articles 最新の記事
2026.03.15
駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走
ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]
2026.03.15
舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる
ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]
2026.03.15
【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)
【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]
2026.03.15
【男子砲丸投・円盤投】吉澤悠利が中1最高の14m07と40m63
第5回京都府中学記録会が3月14日に行われ、吉澤悠利(加茂川中1京都)がビッグススローを見せた。 中学男子砲丸投(5kg)では、14m07をプット。同円盤投(1.5kg)では40m63をスローしている。いずれも中1最高記 […]
2026.03.15
男子ハーフは川野将虎が接戦制す「勝つことしか考えていなかった」京大・原圭佑が奮闘の2位/能美競歩
◇第50回全日本競歩能美大会(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた全日本能美競歩が行われ、男子ハーフマラソン競歩は川野将虎(旭化成)が1時間21分52秒(速報値)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン