HOME ニュース、国内

2022.02.08

箱根出場校の新主将が決定!青学大は宮坂大器、順大・西澤、駒大は山野 新シーズンへ向けて新たなスタート
箱根出場校の新主将が決定!青学大は宮坂大器、順大・西澤、駒大は山野 新シーズンへ向けて新たなスタート

箱根駅伝が終わってから1月が過ぎた。各校は新たな目標を定め、続々と新シーズンの主将が発表されている。今年の箱根に出場した20チームの主将を紹介する。

大会新を叩き出して優勝を飾った青学大は宮坂大器が主将に。学生三大駅伝未経験も2月6日の別府大分毎日マラソンでは青学大勢で最高順位となる14位で完走している。今大会のVメンバーが8人残る青学大。3冠に向けて宮坂を中心に新たなスタートを切る。

広告の下にコンテンツが続きます

総合優勝を目指す順大は、3年連続で箱根出場の西澤侑真が新主将となった。長門駿介監督のもと、年々選手の強化が進んでおり、さらなる飛躍に期待が懸かる。昨年度は田澤廉が3年生主将を務めた駒大は、次期キャプテンを9区区間4位の山野力が務める。悲願の「駅伝3冠」へ進化を遂げる1年となる。

出身高校別では静岡・浜松日体から2人(順大・西澤、早大・鈴木創士)が名門校のキャプテンを任されている。

■箱根駅伝出場校の新主将一覧(カッコは出身高校)
青学大/宮坂大器(埼玉・埼玉栄高)
順 大/西澤侑真(静岡・浜松日体高)
駒 大/山野 力(山口・宇部鴻城高)
東洋大/前田義弘(茨城・東洋大牛久高)
東京国際大/宗像 聖(福島・学法石川高)
中 大/若林陽大(岡山・倉敷高)
創価大/緒方貴典(熊本・熊本工高)
國學院大/中西大翔(石川・金沢龍谷高)
帝京大/北野開平(兵庫・須磨学園高)
法 大/内田隼太(神奈川・法政二高)
東海大/宇留田竜希(三重・伊賀白鳳高)
神奈川大/鈴木玲央(秋田・秋田工高)
早 大/鈴木創士(静岡・浜松日体高)
明 大/小澤大輝(静岡・韮山高)
国士大/木村聖哉(千葉・流経大柏高)
中央学大/小島慎也(大阪・大阪高)
日体大/盛本聖也(京都・洛南高)
山梨学大/伊東大暉(鹿児島・鹿児島実高)
駿河台大/町田康誠(栃木・白鴎大足利高)
専 大/高瀬 桂(佐賀・鳥栖工高)

箱根駅伝が終わってから1月が過ぎた。各校は新たな目標を定め、続々と新シーズンの主将が発表されている。今年の箱根に出場した20チームの主将を紹介する。 大会新を叩き出して優勝を飾った青学大は宮坂大器が主将に。学生三大駅伝未経験も2月6日の別府大分毎日マラソンでは青学大勢で最高順位となる14位で完走している。今大会のVメンバーが8人残る青学大。3冠に向けて宮坂を中心に新たなスタートを切る。 総合優勝を目指す順大は、3年連続で箱根出場の西澤侑真が新主将となった。長門駿介監督のもと、年々選手の強化が進んでおり、さらなる飛躍に期待が懸かる。昨年度は田澤廉が3年生主将を務めた駒大は、次期キャプテンを9区区間4位の山野力が務める。悲願の「駅伝3冠」へ進化を遂げる1年となる。 出身高校別では静岡・浜松日体から2人(順大・西澤、早大・鈴木創士)が名門校のキャプテンを任されている。 ■箱根駅伝出場校の新主将一覧(カッコは出身高校) 青学大/宮坂大器(埼玉・埼玉栄高) 順 大/西澤侑真(静岡・浜松日体高) 駒 大/山野 力(山口・宇部鴻城高) 東洋大/前田義弘(茨城・東洋大牛久高) 東京国際大/宗像 聖(福島・学法石川高) 中 大/若林陽大(岡山・倉敷高) 創価大/緒方貴典(熊本・熊本工高) 國學院大/中西大翔(石川・金沢龍谷高) 帝京大/北野開平(兵庫・須磨学園高) 法 大/内田隼太(神奈川・法政二高) 東海大/宇留田竜希(三重・伊賀白鳳高) 神奈川大/鈴木玲央(秋田・秋田工高) 早 大/鈴木創士(静岡・浜松日体高) 明 大/小澤大輝(静岡・韮山高) 国士大/木村聖哉(千葉・流経大柏高) 中央学大/小島慎也(大阪・大阪高) 日体大/盛本聖也(京都・洛南高) 山梨学大/伊東大暉(鹿児島・鹿児島実高) 駿河台大/町田康誠(栃木・白鴎大足利高) 専 大/高瀬 桂(佐賀・鳥栖工高)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.05.20

女王・北口榛花が渡欧前に弾みの逆転V!「余力が残っている状態で勝てた」パリに向かって“チーム一丸”/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月19日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が63m45のシーズンベストを投げて優勝 […]

NEWS 遠藤日向が復活!今季初戦で13分20秒28 初五輪へ「最低限良かった」/セイコーGGP

2024.05.20

遠藤日向が復活!今季初戦で13分20秒28 初五輪へ「最低限良かった」/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月19日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、男子5000mはイマニエル・マル(トヨタ紡織)が13分18秒94で優勝 […]

NEWS 400mH豊田兼が日本歴代5位の48秒36 波乱の100mは栁田V サニブラウン、坂井はアクシデント/セイコーGGP

2024.05.20

400mH豊田兼が日本歴代5位の48秒36 波乱の100mは栁田V サニブラウン、坂井はアクシデント/セイコーGGP

◇セイコーゴールデングランプリ(5月19日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 男子400mハードルで好記録が誕生 […]

NEWS 400mH山本竜大が49秒96でV 200mは山路康太郎が20秒63で快勝/東日本実業団

2024.05.20

400mH山本竜大が49秒96でV 200mは山路康太郎が20秒63で快勝/東日本実業団

◇第66回東日本実業団選手権(5月18日~19日/埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場) 5月20日、東日本実業団選手権の最終日が行われ、男子400mハードルは山本竜大(SEKI A.C.)が49秒96で優勝を飾った。 […]

NEWS 【高平慎士の視点】日本スプリントを背負い始めた栁田大輝の覚悟 サニブラウン、坂井隆一郎は存在感と課題

2024.05.20

【高平慎士の視点】日本スプリントを背負い始めた栁田大輝の覚悟 サニブラウン、坂井隆一郎は存在感と課題

国立競技場で開催されたセイコーゴールデングランプリ(5月19日)の男子100mは、昨年のブダペスト世界陸上代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、坂井隆一郎(大阪ガス)、栁田大輝(東洋大)がそろい踏みしたなか、栁 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年6月号 (5月14日発売)

2024年6月号 (5月14日発売)

別冊付録学生駅伝ガイド

page top