HOME ニュース、国内

2022.02.03

プロランナー神野大地を今治タオルがサポート「使えば使うほどファンになる」
プロランナー神野大地を今治タオルがサポート「使えば使うほどファンになる」


今治タオルの製造会社、IKEUCHI ORGANIC株式会社(愛媛県今治市)は、日本国内や世界で活躍するスポーツ選手にタオルを提供することで競技生活に貢献するタオルサポートプログラムをタオルメーカーとして初めて開始することを発表。同社がサポートする選手の一人にマラソンの神野大地(セルソース)が名を連ねた。

青学大時代に箱根駅伝の5区を走って総合優勝に貢献するなど活躍した神野。2018年からプロランナーとなり、昨年12月の防府読売マラソンでは2時間9分34秒と自己ベストを更新してパリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得している。神野は自身のSNSで「1年くらい使っていますが、使えば使うほどファンになっています」と使い心地を語る。

広告の下にコンテンツが続きます

日本が誇る「今治タオル」を扱う同社は、さまざまな競技の選手にヒアリングして、タオルサポートプログラムを開始。スポーツ専用のタオルを製造・販売することを予定している。サポート内容には「200種類以上あるタオルから最適な商品を選手に10~20枚分提供」などが挙げられる。

今治タオルの製造会社、IKEUCHI ORGANIC株式会社(愛媛県今治市)は、日本国内や世界で活躍するスポーツ選手にタオルを提供することで競技生活に貢献するタオルサポートプログラムをタオルメーカーとして初めて開始することを発表。同社がサポートする選手の一人にマラソンの神野大地(セルソース)が名を連ねた。 青学大時代に箱根駅伝の5区を走って総合優勝に貢献するなど活躍した神野。2018年からプロランナーとなり、昨年12月の防府読売マラソンでは2時間9分34秒と自己ベストを更新してパリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得している。神野は自身のSNSで「1年くらい使っていますが、使えば使うほどファンになっています」と使い心地を語る。 日本が誇る「今治タオル」を扱う同社は、さまざまな競技の選手にヒアリングして、タオルサポートプログラムを開始。スポーツ専用のタオルを製造・販売することを予定している。サポート内容には「200種類以上あるタオルから最適な商品を選手に10~20枚分提供」などが挙げられる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会

第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

2026.04.25

棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]

NEWS 100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

2026.04.25

100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子100mは藏重みう(甲南大)が11秒75(-1.8)で競り勝った。0.01秒差で永石小雪(立命大)が2位 […]

NEWS 世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top