HOME 海外

2022.01.21

女子100m元英国記録保持者のダグラス氏がボブスレーで北京五輪代表に 08年の夏季北京五輪に続く出場
女子100m元英国記録保持者のダグラス氏がボブスレーで北京五輪代表に 08年の夏季北京五輪に続く出場

英国の元女子短距離選手のM.ダグラス氏が、来月開催される冬季北京五輪のボブスレーの代表に選出されたことがわかった。英国の女子選手として夏季・冬季両方の五輪に出場するのは史上初めて。

ダグラスは2008年北京五輪の女子100mと4×100mリレーに出場している35歳。4×100mリレーのメンバーとして07年大阪世界選手権4位、09年ロンドン世界選手権5位の実績がある。17年に陸上選手としてのキャリアを退いていた。08年にマークした100mの自己ベスト11秒05は当時の英国記録だった。

広告の下にコンテンツが続きます

同じくボブスレーで五輪を目指すことが報じられていた、12年ロンドン五輪男子走幅跳金メダリストのG.ラザフォードは代表入りを逃した。

英国の元女子短距離選手のM.ダグラス氏が、来月開催される冬季北京五輪のボブスレーの代表に選出されたことがわかった。英国の女子選手として夏季・冬季両方の五輪に出場するのは史上初めて。 ダグラスは2008年北京五輪の女子100mと4×100mリレーに出場している35歳。4×100mリレーのメンバーとして07年大阪世界選手権4位、09年ロンドン世界選手権5位の実績がある。17年に陸上選手としてのキャリアを退いていた。08年にマークした100mの自己ベスト11秒05は当時の英国記録だった。 同じくボブスレーで五輪を目指すことが報じられていた、12年ロンドン五輪男子走幅跳金メダリストのG.ラザフォードは代表入りを逃した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

NEWS トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

2026.04.25

トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]

NEWS パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

2026.04.25

パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]

NEWS 砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

2026.04.25

砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴(新潟医療福祉大)が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top